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2017年10月22日 (日)

ティアーモ製「オカリナ」購入♪

「オカリナ」を買いました♪

オカリナといえば、日本では、代表的なオカリナ奏者の「宗次郎」氏をはじめ、アニメの『ゲゲゲの鬼太郎』やゲームの『セルダの伝説』にも登場するほど身近な楽器として知られていますが、私が子供だった昭和の終わりごろは、実物を見ることはもちろん、ほとんどの人が名前すら聞いたこともないようなマイナーな楽器だった記憶があります。

もともと私は、子供のころからフルートやリコーダーなどの管楽器の澄んだ音色に強く惹かれていて、少年時代に影響を受けたゲームやファンタジー小説の中の幻想世界の住人たちが奏でていた「オカリナ」を、いつか自分も吹いてみたいという願望がありました。


それから30年ほどが過ぎて、ようやく本物の「オカリナ」を手にすることができたという次第です。

私が購入したのは「ティアーモ」という銘柄の陶器製のオカリナで、アマゾンで6200円で販売されていました。

フルートやオーボエのように、数万から数十万円、下手をすれば何百万円もする高価な楽器も存在する中で、6000円という価格で本格的なオカリナを入手することができたのは、子供のころからずっと憧れていた私にとって、非常に幸運なことでした。

素焼きの陶器でできたオカリナは手触りも温かく、匂いを嗅ぐと、新品の教科書の紙の匂いにも似た、日なたで乾された牧草のように、どこか懐かしくてほっとする「いい香り」がしました。


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私が購入したオカリナは、「10穴式」の「アルトC菅」と呼ばれる初心者向けのものです。

これは、もっともポピュラーな音階である「ドレミファソラシド」というハ長調の、C=「ド」の音を基準にして作られています。

凸の形をしたオカリナの胴体から出っ張っている頭の部分が歌口(吹き口)で、胴体の表側には10個の指穴と、裏側には2個の指穴が空けられています。

歌口から吹きこまれた息が裏側の三角形の穴から抜け出ることによって、オカリナ本体から音が鳴る仕組みになっています。


指が細くて小さな手の私でも、苦労せずに穴が押さえられるように作られていて、実際に吹いてみると、驚くほど簡単に「音」が出ることに感動しました。

私は、日本の尺八に似た、フォルクローレの演奏に使われるペルー・ボリビアの民族楽器の「ケーナ」という葦笛も持っているのですが、音を鳴らすことすら難しいケーナに比べると、オカリナは「最初の取っ掛かりが非常に容易い楽器」であることがわかりました。

(「ケーナ」については、また別の機会にお話させていただきます)


運指も、小学校や中学校で習った「ソプラノリコーダー」や「アルトリコーダー」に似ていることも、オカリナが「だれにでも簡単に吹ける間口の広い楽器」であることを増長させています。

また、ケーナやフルートを吹くときのように「特殊な唇の型」を作る必要もなく、トランペットやサックスを吹くほどの肺活量も要らないので、子供や私のような初心者でも簡単に音色を奏でることができます。


ですが、「音を鳴らすこと」は簡単にできても、「演奏すること」は簡単にはできません。

そのためには他の楽器と同様に、非常な「努力」と「練習」が必要になるでしょう。


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購入した「アルトC菅オカリナ」の大きさは、私が使っている「iphone7 Plus」とほぼ同じサイズで、小さめの私の手のひらの中にちょうど収まるくらいのものです。

オカリナは、イタリア語で「小さなガチョウ」という意味があるそうです。

そう言われてみれば、「羽を畳んで地面にうずくまっているガチョウ」のようにも見えますね^^

銘柄の「ティアーモ(Ti Amo)」も、同じくイタリア語で「あなたが好き(I love you.)」という言葉なのだそうですよ。

う~ん、情熱的~☆


これからは、今まで握っていた「ゲームコントローラー」の替わりに、この「オカリナ」を両手に持ちたいと思います。

偶然か、今乗っている車も「イタリア車」だし。

…まあ、ケーナのときみたく、途中でまた「挫折」するかもしれませんけど(苦笑)

そのときは、そのときで♪


Ciao!(またね!)



<追記>

私が「オカリナ」を購入したのは、昔聴いた「この曲」をオカリナで吹きたいと思ったからでした。

オーケストラではフルートとストリングスで演奏されていますが、ファミコンの原曲は「オカリナ」の素朴な優しい音色によく似ていて、この曲こそ「オカリナ」で吹くべき名曲でしょう♪

『おおぞらをとぶ』 ~「ドラゴンクエストⅢ」より 

作曲:すぎやまこういち


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