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2017年6月29日 (木)

かけがえのない宝物

Img_2367



「ドラゴンクエストXのプレイ日記」というよりも、だんだんと「リアル私の個人日記」になってきていますが(笑)、もともと「ドラゴンクエストX以外のリアルの趣味や日常のことなども書きたい」と思ってはじめたブログだったので、細かいことは気にせずに書いてゆきたいと思います( ̄▽ ̄)

上の写真は、以前付き合っていた恋人から、私の誕生日にプレゼントしてもらった「手描きの馬のイラスト」です。

厳密に見れば、実際の馬とは少し異なる部分もありますが、これはデッサンではなくイラストなので、そのようなことを指摘するのはナンセンスでしょう。

彼女は、イラストのほか、「ものを創作する才能」に非常に長けていて、裁縫や料理などの腕前もプロ並みと言えるレベルでした。

イラストといっしょに写っている、手前に置かれた「石鹸」と、左横のカラフルな「ワイン収納巾着袋」も、彼女が自身で製作したものです。(ちらっと見えている「0系新幹線のマグカップ」は、私の趣味で買ったものですけどね(笑))



彼女とは、今から10年少し前に、「インターネット」の世界で出会いました。

インターネットが存在しなかった時代でも、手紙による「文通」で知り合って、実際に交際したり結婚に至った例も、数え切れないほどあるでしょう。

今の時代では、ドラゴンクエストXなどのような「ネットゲーム」の世界で出会って、現実の世界でも恋人同士になったり、結婚するカップルも珍しくはなくなってきました。

どこでどういう手段で出会ったとしても、二人が相思相愛なら、「恋愛」には変わりはないのです。

インターネットの世界でずっと交流していたせいもあったのかもしれませんが、私たち二人が「現実の世界」で初めて出会ったときも、まるで昔からの友人であるかのように、お互いが自然と惹かれあい、いつしか気がつけば「恋人同士」になっていました。

彼女と知り合う少し前、なにげなく見ていたインターネットのオークションで、「ブルートパーズのネックレス」が出品されているのを見つけました。

ドロップカットされた天然石のトパーズに人工的に着色したものだったのですが、まるで天空の城ラピュタのシータが身につけていた「飛行石」のような、透き通った淡い水色のその石にすっかり魅せられてしまった私は、次の瞬間には「落札」してしまっていました。

そのブルートパーズのネックレスを、東京で一人暮らしをしていた彼女に初めて会いに行ったとときにプレゼントしたのです。

今にして思えば、私がインターネットで偶然に見つけて衝動的に買ってしまったその石は、彼女のものになる運命だったのかもしれません。

それ以来、彼女は、私と会うときにはいつもその石を身につけてくれていました。




6年間、恋人同士としてお付き合いをし、結婚まで考えていた私たちでしたが、それぞれの事情によりお別れをすることになりました。

私が彼女にあげたブルートパーズのネックレスは、「店に売るか誰かにあげるか土に埋めてほしい」と伝えて、彼女がくれた「馬のイラスト」と「一部の写真と贈り物」以外、すべてを思い出といっしょに処分しました。

それから数年ほどたって、忘れかけていた彼女から、私の携帯電話に一通の「メール」が届きました。



「ウィルカくん、お元気ですか? あゆみ(仮名)です。

来月、お付き合いしていた人と結婚することになりました。

私がウィルカくんと恋人として過ごした6年間は、私にとって大切な宝物です。

その思い出は、私の夫となる人にも家族にもだれにも話さずに、ウィルカくんがくれたブルートパーズといっしょに、一生大事に持っていきます。

ウィルカくん、本当にありがとう。

どうかお元気で。お幸せに。

あゆみ」



私は、彼女から送られてきたメールには返信せず、彼女の幸せを願ってそのまま削除しました。

彼女からもらった「手描きの馬のイラスト」は、今も大切にしまってあります。



どうかお幸せに。

そして、ありがとう。

ウィルカ



前回の日記で、「自分の顔がコンプレックス」と書いた私は、写真を撮るのは大好きなのですが、自分の写真を撮られるのは嫌で、自分が写っている写真は数えるほどしかありません。

でも、彼女がデジカメで私を撮ってくれた写真は好きで、イラストといっしょにしまってあります。

彼女いわく、

「ウィルカくんは、自分の顔が好きじゃないって言うけれど、私と会ってるときは、すごく『いい顔』をしてるよ」

本当に幸せなときって、きっとだれもが「いい顔」をしているのでしょうね^^



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いい機会なので、どんな人間がこのブログを書いているのかをお伝えするためにも、その中の一枚をここに貼っておきます。(ブレブレの写真ですけど)

かわいいエル子の「ウィルカ」の中身が「こんな男?」だとわかったら、ショックかもしれませんけどね(笑)

ちなみに「34歳」のころの写真です。

現在はもう少し老けておっさんになってます(´,_ゝ`)

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コメント

ウィルさんの純粋さが滲み出た良い写真だね♪

元彼女さんの絵も可愛らしいね♪絵を見ればどんな人か垣間見れる(^_^)

私も日々を楽しんで充実して、素敵な人間味滲み出したいです(*´∀`

エマさん、ありがとうございます♪
この写真は、東京の品川あたりのオープンテラスのカフェで撮ってもらった記憶があります。
私にとって東京は、いまでも輝く思い出の都です。
きっと彼女も、今ではいいお母さんになって幸せに暮らしていると思います。
エマさんも、これからの長い人生で、自分の「いい顔」を作っていって下さいね(^^)

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