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2017年6月28日 (水)

できることからやってみる

人はだれでも、ひとつくらいは「コンプレックス」というものを持っていると思います。

容姿だったり、性格だったり、人それぞれにそれも様々でしょう。

私にも、子供ころから今でもずっと抱えて続けているコンプレックスがあります。



それは「自分の顔」です。

私の顎は「反対咬合」、いわゆる「受け口」と言われるもので、歯を噛み締めたときに下顎の歯が上顎の歯の前に出てしまうという、正常な人とは反対の噛み合わせになっています。

さらに、上下だけでなく、左右にも顎の歪みが生じています。

顎も長いので、そのために、「アゴ」だの「しゃくれ」だの「猪木」だの「三日月」だのと(…猪木さんには申し訳ありませんが(苦笑))、子供のころに散々からかわれて、父も母も弟も妹もみんな「普通の顔」なのに、どうして自分だけが「違う顔」なんだろうと、自分の顔が悔しくて泣いてしまったこともありました。


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古いアルバムを開いて見てみると、生まれたときや1~2歳の乳幼児のころまでは、私も家族と同じ「普通の顔」をしていました。

どうも、3歳くらいあたりから、しだいに「受け口」になってきた模様です。

このころに、いったい自分になにがあったのだろう?…と思い、生前の父に尋ねてみたところ、

「おまえは、『志村けん』のモノマネばっかりしとったからや」

と、言われました。

…って、そんなわけないやろ!(志村けんさん、ごめんなさい(笑))


中学生のころには、「脊椎側弯症」と診断され、受け口に加えて、さらに背骨までも歪んでしまいました。

私が「乗馬」をはじめたのは、尊敬するインディアンやカウボーイに憧れたこともあったのですが、馬に乗ることで、自分の姿勢も良くなるかもしれないと思ったからです。

けれど、一度歪んでしまった骨格を乗馬で変えることはできませんでした。



そして現在。

転居のためにかかりつけの歯科医院に通えなくなり、2年間ほど虫歯を放置していたら、口腔崩壊に近いところまで前歯がボロボロになってしまいました。

こんなみっともない歯では、人前で堂々と笑うことさえできません。

手術でもしない限り、自分のコンプレックスである「受け口」と「背骨の歪み」を治すことは不可能でしょう。

そうなってしまったのは、すべて自分の責任です。

でも、自分ができることはやってみようと思います。

まずは、「虫歯」を治すことから。

それに並行して、少し余裕ができたら「水泳」をはじめてみようと考えています。


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泳ぐのは得意で好きだし、水泳で鍛えて食事もたくさん摂れば、背骨の歪みは治せなくても、「人並みの体型」くらいには太れるかもしれません。

めざせ、細マッチョrun

というわけで、さっそく近くの歯科医院で治療の予約をしました♪

いい歳した大人が今さら情けないことですが、いつか、「自分の顔が好きになれる日」が来ればいいなhappy01



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