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2017年6月11日 (日)

私とドラゴンクエスト そして、「ドラゴンクエストX」へ (前編)

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私と『ドラゴンクエスト』、そして、『ドラゴンクエストX』との出会いについて、少し書き記してみたいと思います。

私がはじめて『ドラゴンクエスト』に出会ったのは、今からもう30年も昔、私がまだ中学生のころでした。(…と言ったら、私のリアル年齢がばれてしまいますね(笑))

当時、任天堂から発売されていた家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」…略して「ファミコン」が全国的に大ブームとなり、私を含めた子供たちや大人も夢中になって、家族や友人たちといっしょに遊んでいたものでした。

ファミコンで発売されていたゲームソフトは「ROMカセット」と呼ばれていた代物で、カセットテープ(…カセットテープの実物はおろか、名前すら知らない人たちもいるのでしょうね^^;)くらいの大きさのプラスティック製のメディアをファミコン本体に差し込むだけで、さまざまな種類のゲームを遊べるという、画期的で夢のようなゲーム機でした。

(ファミコン以外にも、セガやエポック社、学研などのほか、アタリという海外のメーカーも、任天堂に先駆けて同じようなゲーム機をすでに発売していたのですが、ハードとソフトの両面でファミコンに及ばず、爆発的ブームにはなりませんでした)

私も、両親に泣きついてやっとの思いで買ってもらったファミコンを、18インチのブラウン管テレビに接続して、弟や妹といっしょに毎日のように遊んでいました。

そんなある日。

奴が、私の前に現われたのです。

私より2歳歳下の幼友達が、嬉々とした表情で私の家に持ってきたファミコンカセット。

それが、『ドラゴンクエスト』でした。

奴は、私のファミコンに真っ黒なカセットを差し込むと、なにやら呪文のような文字をテレビ画面に打ち込んで、いきなり「竜王」を倒しやがりました(笑)

その後にテレビ画面に流れてゆく音楽とスタッフロールを見た私は、

「まるで映画みたい!」

と声をあげて感動しました。

しかも、自分自身が映画の主人公になって旅をすることができるばかりか、ゲームの中の登場人物たちが「自分の名前」も呼んでくれるのです!(ちなみに、「なうしか」という名前をつけました(笑))

それが、私の人生ではじめてとなる「RPG(ロールプレイングゲーム)」との出会いでした。

そして、奴からぶんどった借りたカセットをファミコン本体に固定し続けた「勇者なうしか」の私は、ついに、竜王を倒すことができたのでした。

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そんな『ドラゴンクエスト』は、社会現象になるほどの爆発的な売れ行きを博して、それから、続編である『ドラゴンクエストⅡ』、『ドラゴンクエストⅢ』と相次いで発表され、「国民的RPG」と呼ばれるまでの作品になりました。

ドラゴンクエストⅢ以降は、ゲームソフトまたは本体や外部メモリーなどにデータを一瞬で保存・読み込みができるようになったのですが、それまでは、画像の汚いアンテナ端子接続のテレビ画面に表示される「ふっかつのじゅもん」を毎回書きとめて、それを入力しては前回の続きから遊んでいました。

ドラゴンクエストⅡだったか、2時間かけて私が必死にレベルをあげたものを、テレビの前を通りがかった妹に電源コンセントを抜かれて一瞬で消されてしまい、激怒して妹の頭を叩いて泣かせてしまったのも、今は懐かしい思い出です。

そんな妹も今では二児の母となり、その妹の子供が、あのとき私たちが遊んでいた『ドラゴンクエストⅡ』をゲームボーイで遊んでいました。

世代を越えて、そのように長く愛し続けられるゲームも、世の中にはないでしょう。
結局、私がプレイをしたドラゴンクエストシリーズは、初代とⅡとⅢ、スーパーファミコンで発売されたⅤの4作品だけだったのですけどね(汗)

そして現在。

オンラインゲームとして発売された『ドラゴンクエストX』に出会いました。

そのお話は、また後編で♪

…あ、幼友達から借りたドラゴンクエストのカセットは、クリア後にちゃんと返しましたよ(笑)


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