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2017年8月29日 (火)

「FIAT500C ジャッラ」エンジンオイル交換と、「黄色い太陽ジャッラちゃん」のお話。

Img_0910


愛車「FIAT500C ジャッラ」のオイル交換に行ってきました。(…3ヶ月前のお話)


私の車はウェブサイト経由で、東京にあるFIAT正規ディーラーの「FIAT松涛」で購入しました。

12ヶ月点検は、その東京の購入店で行っていただいたのですが、オイル交換などの日常的な整備は、地元のFIAT正規ディーラーの「FIAT神戸西」でいつもお願いしています。

東京のお店のほうには、店内に「カフェ」が併設されていて、12ヶ月点検のサービスメニューとして、本格的な「子羊のムニエル」までご馳走して下さいました。

まあ、12ヶ月点検を受けるためだけに、わざわざ兵庫から東京まで自走してくる人間もそういないでしょうけど…(笑)

神戸のほうのお店にはカフェはないのですが、こちらのお店でも、来店したときにはいつも、コーヒーやソフトドリンクなどのおいしい飲み物とクッキーを提供して下さいます。

スタッフの方々も、こちらが恐縮するほどの丁寧な応対で、店内も、FIATのコーポレートカラーの赤と白を基調にした、シンプルでモダンな、お洒落な雰囲気のフロアになっています。


…作業は1時間ほどで終わって、いつものようにカードで支払いを済ませました。


<エンジンオイル交換>

整備料 2000円

パーツ代 「スポルトスポーツ」 2.5L 4500円

合計 7020円(消費税込)


という内訳です。

量販店に比べると少々割高なのかもしれませんが、やはり、FIATの自動車のことを熟知している正規販売店で整備を行ってもらうのは、料金に相応した「安心感」があります。



以下に写真を交えて、私の愛車「ジャッラちゃん」のことを少しご紹介します♪


Img_1149


「ドア&トランクフルオープンの図」

FIAT500Cは、「ハッチバック」の通常のFIAT500とは違って、布製の幌を電動で開閉することができる「キャンバストップ」の屋根になっています。

このため、見た目も通常のFIAT500と比べてよりいっそう、「『カリオストロの城』でルパンが乗っていた車」…二代目チンクエチェントの「NUOVA 500」に近いものとなっています。

別に「ルパン」を意識して買ったわけではないですけど(笑)


Img_1148


「内装」は、こんな感じです。

ハンドルとメーター、エアコン噴出し口とオーディオ周り、空調調整のダイアル部分は「アイボリー」で、それらが納められているインストルメントパネルは、ボディーカラーと同色の「黄色」で塗装されています。

丸みを帯びたデザインとも相まって、これを見た私の妹が、「かわいい~~!♪」と、女子高生のようにはしゃいで、写メを撮りまくっていました(笑)


Img_0981


「二代目チンクエチェント」をモチーフにした、レトロ調デザインの計器部です。

外側のスピードメーターと内側のタコメーターがセットになった一体式になっています。

タコメーターの内側のユニットには、時計・燃料計・水温計・気温計・積算計・インフォメーションなどの情報が、数値と英文でデジタル表示されるようになっています。

この写真では、総走行距離「10000km」になっていますが、現在では「22000km」を越えました。


Img_1146_2


「エンジンルーム」です。

上位グレードの車種には、85馬力を発生する875CC直列2気筒「ターボエンジン」が搭載されていますが、「FIAT500Cジャッラ」には、下位グレードとなる、1240CC・69馬力の直列4気筒「NA(自然呼気)エンジン」が搭載されています。

初期のモデルには、「1400CCのNAエンジン」が搭載されていました。

せめて1400CCのエンジンなら、もう少し馬力もあって楽だろうけれど、私は「ターボ車」よりも、ナチュラルなアクセルレスポンスの「NA車」のほうが好きだし、ストレスを感じるようなこともとくにないので、69馬力のエンジンでも十分満足しています。


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「アロイホイール」

アロイ=「合金」のことで、いわゆる「アルミホイール」のことなのですが、欧州車は歴史上の過程で伝統的に「アロイホイール」と呼ばれるようです。

タイヤサイズは15インチで、「FIAT500Cジャッラ専用」にデザインされた限定ホイールです。


…このホイールに関連したエピソードを少し。

昨年の年末、お世話になっているディーラーにパーツ交換で訪れたところ、いつもは見かけない、20代前半くらいの若い女性スタッフの方がいらっしゃいました。

そして、整備が終わって駐車場に出された私の車を見るなり、「きゃー、かわいい♪」と、黄色い歓声をあげていました。

フィアットのディーラーで働いているなら、店で売られている「FIAT500」なんていつも見慣れているはずなのになぜだろうと不思議に思い、その女性に聞いてみると、


「FIAT500ジャッラをずっと探していたんです!」


とのお返事が。

それまで、「黄色のフィアット500」は、限定モデルしか発売されていませんでしたが、2016年のマイナーチェンジから、限定色だった「黄色」も通常色として、カタログのラインナップに加わりました。

現に、そのときの店内でも、発売されたばかりの「黄色のNewフィアット」が展示されていたので、「別に『ジャッラ』でなくても、そちらの『新しい黄色いフィアット』を買えばいいのでは?」と思って訊ねてみると、


「黄色のフィアットには、『イタリアの夏の太陽』をイメージした、この限定ホイールを履いた『ジャッラ』じゃなければ、絶対ダメなんです!」


と、目をキラキラさせながら、興奮気味に語ってくれました。

なるほど。そう言われてみれば、このホイールのデザインって「太陽」だったんだなと、納得しました。


世の中の女性なんて、車になんか興味もない人が大部分だし、自動車のことも「足代わり」にしか考えていない人ばかりだと思っていたけれど、こんなに若くて可愛らしいお嬢さんが自動車のことを熱く語るなんて、まだまだ日本も捨てたものじゃないなと、ちょっと感激しました。


…その女性スタッフのお姉さんは、繁忙期だけのアルバイト? だったのか、その後は見かけなくなってしまいましたが、念願の「ジャッラ」を手に入れて、愛車といっしょにドライブを楽しんでくれていたら、私もうれしいのですけどね^^

私みたいな「おっさん」じゃなくて、あの女性のような「若くてかわいいお姉さん」が乗ったほうが、フィアットにも絶対に似合うし。

私があと20年若くて、勇気があったら、女性をドライブに誘ったのですけどね♪(笑)



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