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2017年8月20日 (日)

お日さまの下の「かき氷屋さん」

8月20日(日曜日) はれsun

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天高く昇った熱い太陽が、青い空の真ん中で、虹色の暈を通るいくつもの綿雲を真っ白な光で溶かしながら、眩しく輝いている夏の日。

今日は、労働組合開催の「夏祭り」に、運営スタッフとして参加してきました。


私の担当は、夏祭りで開かれた露店の「かき氷屋さん」。

力のある相方の男性が、手動のかき氷機のハンドルを回して氷を削る役目で、腕力のない私は、店にやってくるお客さんの応対と、できあがったかき氷にシロップを掛けて手渡す係です。

本格的なかき氷を作るのは生まれて初めての経験だったけれど(実際に作っていたのは相方の男性だけど)、素人の私たちが作ったかき氷を食べてくれたお客さん…、とくに、小さな子供たちが、「おいしい!」と言って喜んで食べてくれたのが、とてもうれしかったです。

できあがったかき氷を両手で大事そうに受け取って、「ありがとう」と返してくれる無邪気な笑顔が、大人の私たちにとっては、なによりの「報酬」でした。

こちらこそ、おっちゃん二人が作った不器用なかき氷を、おいしいと食べてくれて、ありがとう。


夏の最後に生まれる小さな「ツクツクボウシ」の声が、野原で遊ぶ子供たちの元気な声に混じって、三角のお腹を命いっぱいに震わせながら、近くの林で鳴いていました。

長かった子供たちの夏休みも、ツクツクボウシといっしょに、もうすぐ終わります。

大人になったら、今度は君が、みんなに「かき氷」を作ってあげてね。

バイバイ♪



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