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2017年8月30日 (水)

人間大好き!犬のショコラくん

Img_0415


子犬のころの「ショコラ」です。

撮影日は「2006年11月11日」となっているので、生後六ヶ月のころの写真です。



このとき私は、プラズマディスプレイを製作している大手電機メーカーの工場で、派遣社員として働いていました。

夜、仕事が終わって家に帰ってくると、自分の部屋の布団に「ミニチュアダックスフンドの子犬」が寝ていたので、びっくりしました。(ついでに、部屋のあちこちが「おしっこ」だらけで泣きました(笑))

ゲームボーイの中で「ミニチュアダックスフンド」を育てていた私の姪が、ずっと欲しがっていた「本物の犬」を、父親である私の弟から誕生日に贈ってもらったという話を聞いたのは、部屋に犬を置いて外出していた家族が帰ってきてからでした。


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そのときの子犬が、「ショコラ」でした。

ミニチュアダックスフンドは、他人を見ると激しく吠えたり、牙を剥いて威嚇するような神経質な犬も多いのですが、ショコラは、いきなり部屋に入ってきた見知らぬ人間の私を見ても、まったく怖がったり吠えたりすることもせず、細長い尻尾を振り回しながら、私に人懐っこく擦り寄ってきました。

大人になった今でも、「人間が大好き」なのは変わらず、知らない人が部屋に入ってきたりすると最初は警戒して吠えますが、害のない相手だということがわかると、すぐに打ち解けて、飼い主の私以上に他人に懐いて愛想を振り撒きまくります(笑)


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…それから11年後の現在。「大人になったショコラ」。(2017年5月撮影)



「犬」や「馬」、「イルカ」などの一部の動物は、人間に似た「知性」と「感情」と「心」を持っています。

それらの動物は、自閉症の子供や、障がい者、施設で暮らすお年寄りなどの心を癒す「アニマルセラピー(動物介在療法)」の動物としても活躍しています。


私自身も、馬の仕事をしていたときに、「障がい者乗馬」のお手伝いとして、「アニマルセラピー」を少しだけ経験したことがあります。

自分の力では歩くことができず、言葉も話せず、だれかの介護が常に必要なほどの重度の障害を持った子供が、馬の背中に跨って手綱を握っているときは、目が輝いて、はっきりと明らかに喜びの表情に変わっていることが、引き馬をして傍らを歩いている私の目にもすぐにわかりました。

付き添いのお母さんのお話でも、普段は嫌がって外にも出たがらないのに、「お馬さんに乗る日」は朝から活き活きとして、本当にうれしそうな顔で、自分から進んで施設の車に乗りたがるそうです。


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だれにでもフレンドリーで、相手が「人間」なら、男でも女でも、小さな子供でも大人でも老人でも分け隔てなく接し、身体のどこを触られてもまったく嫌がらないショコラは、「セラピー犬」としての素質も十分にありました。

ショコラが歯を剥きだして怒っているところは、これまでに一度も見たことはありませんが、命の危機に晒されるような目でも遭わない限り、ほかの犬や人を噛んだりすることは絶対にないと、飼い主である私も確信を持って言えます。

しかし、自分より身体の大きな犬…とくに「日本犬(♂)」が怖いらしく、散歩中に出会うと怖がって猛烈に吠え出します。

これもまた飼い主である私の落ち度により、「トイレの躾」も完全にできていないので、セラピー犬として、老人ホームなどの施設で他の犬といっしょに働くことはできません。

でももし、あのとき馬の背中に乗ってはしゃいでいた女の子がショコラに会ったら、きっと同じように「笑顔」を見せてくれるでしょう。



いつかそんな日が来ればいいなと願いつつ^^

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