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2017年8月 8日 (火)

「頭痛にバファリン♪」…と、アスピリンのお話。

Img_1131

私は、子供のころから、「頭痛持ち」です。

実家に置いてあった薬箱の中の頭痛薬を消費していたのは、その大半が私でした。

「頭痛持ちで、おまえは女の子みたいやなあ」

と、母に言われていたのを覚えています。

男性である私には、頭痛と女性の関連性はよくわかりませんが、とにかく「頭痛」とは、昔からの長い付き合いでした。

私の頭痛は「慢性頭痛」ですが、心臓が脈打つごとに「ズキズキ」とした痛みが響くような強烈な頭痛ではなく、額から頭頂部にかけて、「じんわり」とした柔らかい痛みが長時間続くような穏やかな頭痛です。

それに加えて、頭痛が起きる頻度もそれほど多くはなく、せいぜい、週に1~2回程度のものなので、頭痛持ちだとはいっても、同じ症状を抱えている他の人たちに比べたら、まだまだ軽いほうだと思います。

市販されている頭痛薬にはいくつかの銘柄がありますが、私に効く頭痛薬は唯一「バファリン」のみで、その他の薬は、なぜかほとんど効きません。

以前、ためしに他人からいただいた他の薬を飲んでみたところ、なんとなく痛みが和らぐような気がするだけで、頭痛を消し去ることはできませんでした。

そのようなわけなので、いつもお守りに「バファリン」を持ち歩いているのですが、今日はうっかりそのお守りを切らしてしまっていて、じんわりとした頭痛に悩まされながら、炎天下の下、仕事を続けるはめになってしまいました。



では、どうして私には「バファリン」しか効かないのか?

気になったので、市販されている有名どころの頭痛薬の成分を、いくつか抜粋して調べてみました。



1.「バファリンA錠」 ライオン株式会社

(有効成分) アセチルサリチル酸 330mg   合成ヒドロタルサイト(ダイバッファーHT) 100mg

添加物として、トウモロコシデンプン、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、酸化チタン、マクロゴール、青色1号を含有。


2.「ケロリン」 内外薬品株式会社

(有効成分) アセチルサリチル酸 600mg  無水カフェイン 60mg  ケイヒ末 60mg

添加物として、バレイショデンプンを含有。


3.「イブA錠」 エスエス製薬株式会社

(有効成分) イブプロフェン 150mg アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg  無水カフェイン 80mg

添加物として、クロスカルメロースNa、無水ケイ酸、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタンを含有。


4.「ノーシン錠」 アラクス

(有効成分) アセトアミノフェン 300mg  エテンザミド 160mg  カフェイン水和物 70mg 

添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイ酸Ca、アルファー化デンプン、ステアリン酸Mgを含有。


5.「ナロンエース」 大正製薬株式会社

(有効成分) イブプロフェン 144mg エテンザミド 84mg ブロモバレリル尿素 200mg  無水カフェイン 50mg         

添加物として、無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、ヒプロメロース、タルク、ステアリン酸Mg、黄色5号を含有。


6.「セデス・ハイ」 塩野義製薬株式会社

(有効成分) イソプロピルアンチピリン(IPA) 75mg  アセトアミノフェン 125mg  アリルイソプロピルアセチル尿素 30mg  無水カフェイン 25mg

添加物として、カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロースを含有。



まだほかにも販売されていますが、とりあえずのサンプルはこれくらいにして、上の6つの頭痛薬に含まれている「有効成分」に注目してみると、「バファリン」と「ケロリン」には含まれていて、他の4つの頭痛薬には含まれていない成分「アセチルサリチル酸」というものがあることに気がつきました。

「アセチルサリチル酸」とは何ぞや?

調べてみると、


アセチルサリチル酸は、代表的な消炎鎮痛剤のひとつで非ステロイド性抗炎症薬の代名詞とも言うべき医薬品。ドイツのバイエル社が名付けた商標名のアスピリンがよく知られ、日本薬局方ではアスピリンが正式名称になっている。 消炎・解熱・鎮痛作用や抗血小板作用を持つ。

(以上、「ウィキペディア」より引用)


…なのだそうです。

「アセチルサリチル酸」は初めて聞いた言葉ですが、「アスピリン」は何度か聞いたことのある名前です。

おそらく、この「アスピリン」が、私の頭痛には効いているのだと思われます。

アスピリンは、頭痛や歯痛などの痛みを和らげる以外にも、血液をサラサラにする効能があり、「脳卒中」や「心筋梗塞」などのほか、「大腸がん」にも効き目があることがわかったそうだとか。

ただ、強い薬の例に漏れず、このアスピリンにも「副作用」がやはりあるようで、血液をサラサラにする反面、歯茎などから「出血」を伴ったり、その成分により胃が荒れたりなど「胃腸障害」も起こるようです。

幸いなことに、今のところ私には、これらの副作用は起きていません。

バファリンを飲めば、30分程度で頭痛も治まってしまうのですが、それでも痛みが治まらないときは、「風邪」など、他の病気にかかっていることがほとんどです。



ちゃららら、ちゃっちゃっちゃ~ん♪

ウィルカは、レベルがあがった!

ウィルカは、「アセチルサリチル酸」の呪文をおぼえた!



…というわけで(笑)

私に「バファリン」だけが効くのは、「アスピリン」のおかげだったのですね^^

「ケロリン」は今まで服用したことはありませんが、同じアスピリンが有効成分として含有されている頭痛薬なら、きっと「バファリン」と同じように効き目があるに違いないでしょう。



最後になりますが、この記事はあくまでも私個人の体感と主観によるもので、「バファリン」と「アスピリン」を賛辞し、他の薬と成分を貶めるものではありません。

薬の効き目には、体質や個人差もありますので、定められた用法を守り、正しく服用されることをお願いいたします。

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コメント

昔 歯痛みの薬使ってたなー
勿論 頭痛も抜群♪
しかし どうにもならず歯医者に通い始めに 麻酔が効かないと 言う結末…今は 常備するのやめました(笑) そろそろ歯医者に また行ってみようかな

あまり強力な痛み止めを使い続けていると、身体に「耐性」ができて、薬も効かなくなってくるのですよね^^;
「歯」は大事なので、歯医者には早めに行ったほうが、あとになればなるほどお金もかかるし、よいですよ(笑)
私もずっと虫歯を放置していたらボロボロになってしまったので、今通っています♪

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