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2017年8月28日 (月)

私が今の「日本車」を買わない理由

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現在、私は、FIAT500C「ジャッラ」というイタリア車に乗っています。

この車を購入した動機は、販売元のFIAT車の公式サイトで見かけて「一目惚れ」したからでした。

子供のころから、「フェラーリ」や「ランボルギーニ」、「アルファロメオ」などの「イタリア車」に憧れはあったものの、たまたま私が一目惚れした自動車が「イタリア製」だっただけで、「どうしてもイタリア車じゃなきゃやだ!」というほどの強い想い入れもありませんでした。



ただ、ひとつ言えることは、現在販売されている「日本車」には、まったく魅力が感じられないということです。

どうしても日本車を買わなければならないとしたら、現行モデルのマツダ「ロードスター」か、軽自動車なら、ホンダ「S660」を選びますが、それ以外の日本車には、はっきり言って乗りたいとも思いません。


現在発売されている日本製の自動車が、「世界トップクラスの性能」と「世界最高品質」であることは私も認めます。

大多数の日本人は、信頼性もない外国製の自動車よりも、同程度の値段であれば、燃費も良くて信頼性の高い日本車を迷わず購入するでしょう。

たしかに日本車はすばらしいですが、はたして、現在作られている日本車に「魅力」があるか? と訊ねられたら、私は疑問を抱きます。



しかしながら、そんな日本車も、景気が良かったころに作られていた自動車は、「魅力」のあるモデルがたくさん発売されていました。

個人的には、ホンダ「シティ」(1981年~)、三菱「スタリオン」(1982年~)、日産「R32スカイライン」(1989年)、二代目のトヨタ「MR2」(1989年)、二代目のトヨタ「スープラ」(1993年~)、六代目のトヨタ「セリカ」(1983年~)、ホンダ「S2000」(1999年~)や、最終型のマツダ「RX-7」(1991年~)などが大好きで、それらの自動車のプラモデルなども、「シンナー臭い」という両親の苦言に耐えながら、自分の部屋と指を塗料で汚して作っていたものでした。


とくに、革新的なロータリーエンジンが搭載されていた最終型の「RX-7」は、20年以上が過ぎた現代でもまったく古さを感じさせないどころか、イタリアなどの欧州の自動車と比べても見劣りしないすばらしいデザインで、もし、現代の技術で、当時のままのデザインの「RX-7」が発売されていたら、私は間違いなく、その「日本車」を購入していたでしょう。

しかし、後継車である「RX-8」は、おそらく性能的には段違いに優れていると推測しますが、デザイン的には、なんだかぱっとしない「普通の車」になってしまい、がっかりしたことを覚えています。



そのような「魅力」を自分に感じさせる自動車が、今の日本には、先述のマツダ「ロードスター」とホンダ「S660」を除いては、まったくなくなってしまったのでした。

景気が回復傾向と言われていても、私たち庶民レベルではほとんどそれも実感することはできず、以前よりも収入が減ったせいで、とくに「若い世代の人たち」が、贅沢品である自動車を買えなくなってしまったということを耳にしますが、今の若い世代の人たちが自動車に興味を示さなくなってしまったのは、本当にそれだけが原因なのでしょうか?


私には、かつての日本車のような「魅力」を持った自動車が、今の日本にはなくなってしまったことが、その最もたる原因のような気がしてなりません。

街中を見渡してみても、走っている車といえば、ハイブリットのエコカーか、人がたくさん乗れてえ~燃費も良くてえ~荷物もたくさん積めてえ~みたいな、同じような顔をした「四角い箱型の車」ばかり…。


とくに、今の日本車は「デザイン」が酷すぎます。

実際に乗っている方々には非常に申し訳ないのですが(汗)、苦情も覚悟のうえで言わせていただくと、現行の最新型の五代目「プリウス」なんて、「酷い」を通り越して「醜い」とも思えるデザインが、生理的にどうしても私には受けつけません。

前から見たら『スターウォーズ』に出てくる帝国人兵士の「ストームトゥルーパー」みたいな顔してるし、夜、後ろから見たテールライトのデザインなんて、何度どう見ても、やっぱり「イカの姿フライ」にしか見えません…。

最近発売された「PHVのプリウス」のほうは、けっこういいデザインだとは思いますけどね。



人間は二人しか乗れなくても、荷物はほとんど積めなくても、「こんな不便で、見た目ばかりで役に立たない高い車買ってどうするの??」と、彼女や奥さんに呆れられても、走っていても乗っていても本当に楽しくて、見ていてるだけでも満足で所有欲が満たされる、マツダ「ロードスター」や、ホンダ「S660」や、FIAT「500」のような車を、日本でももっと発売してくれたらいいのに…と思うのです。



…あ、FIAT「500」は、4人乗れます( ̄ー ̄)ニヤリ 広くはないけど

燃費だって、高速道路なら「20km/L」まで伸びるし。

新車で5000kmしか乗ってないのに、いきなりアイドリングストップが故障したけどね今までに4回も(笑)

まあ、2~3日放っておいたら、いつのまにか直ってるし(笑)、そんな気分屋なところも「かわいいイタリア娘の愛嬌」ということで許す☆

でも、アフターサービスは万全で、10万kmもしくは新車購入から3年間までは、どこがどれだけ壊れても無償で修理してくれます♪(ただし自然に壊れた場合に限る)



「FIAT500C」の記事を書こうとしたところが、全然別の横道に逸れてしまいました(笑)

その記事は、また今度に♪

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