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    かつて愛用していた「Canon IXY DIGITAL500」で撮影した、「東京の風景」です。

フォトアルバム 「春」

  • 05 「船場川を泳ぐ鯉」
    かつて愛用していた「Canon IXY DIGITAL500」で撮影した、「春の写真」です。
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2017年8月 2日 (水)

フォトアルバム「春」公開しました

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三冊目のフォトアルバム、「春」を公開しました。

IXY DIGITAL500で撮影した残りの写真を、撮影場所は関係なく、「春」・「夏」・「秋」・「冬」の季節ごとのテーマに分けて公開させていただくことにしました。

…といっても、最初の「春」のアルバムには、「9枚」の写真しかありません(汗)



No.01~06までの写真は、地元近くにある「姫路城」で撮影したものです。

白塗りの漆喰で施された白亜の外観から、別名「白鷺城(はくろじょう、しらさぎじょう)」とも呼ばれ、奈良の「法隆寺」とともに、日本で初めて「世界遺産」に登録された歴史的建造物です。

古くは、播磨の国の守護赤松氏が築城し、その後、小寺氏、小寺氏から豊臣・織田・徳川家に仕えた黒田孝高(官兵衛)や、天下統一を果たす前の羽柴秀吉なども城主に就任しましたが、現在の姿になったのは、江戸時代に姫路藩主となった池田氏の代からでした。

老朽化により、2009年(平成21年)から2015年(平成27年)まで城の大修理が行われ、工事が行われていた6年間のうち、2010年春以降からは、城のシンボルである「大天守」に登ることも、外側から天守を見ることもできなくなっていました。

その工事が行われる年の春に、「見納め」として撮影したものがこれらの写真です。

一部、姫路城とは特に関連性もない生き物たちの写真も混じっていますけどねfish

現在では工事も終わって、すっかりきれいにお化粧直しされた姫路城の大天守が、よりいっそう白さと煌びやかさを増して、純白に輝いている優美な姿が見られます。



No.07と08の写真は、昔所有していた「YAMAHA XJR400R」というバイクで、東北・関東方面へソロでツーリングに行った帰り道に、静岡で撮影したものです。

それまで私は、スピードの速い「レーサーレプリカ」というタイプのバイクにずっと乗っていたのですが、バイク便のアルバイトをしているときに配達に立ち寄った店で、白馬のような純白のこのバイクに一目惚れをして、車を買うために貯めておいたお金を全額下ろして購入したのでした。

中二病の私は、このバイクに「スレイプニル(…北欧神話の主神「オーディン」の駆る灰毛の馬の名)」という名前をつけて(笑)、東北・関東のほか、九州や沖縄にも行ったり、西国三十三箇所のお札参りもしたりして、3万キロ以上の道をともに走りました。

静岡の「宇津谷」というところに、写真に写っているような光景の、旧東海道の宿場町の面影を残した集落があり、その付近の峠に、「宇津谷隧道」という古いトンネルがありました。

トンネルが作られた順に、「明治」、「大正」、「昭和」、「平成」と4つのトンネルが同じ場所に掘られているのですが、中でも一番古くて雰囲気のある「明治宇津谷隧道」を写したものが、下の写真です。



Img_0058


写真に写っているたくさんの「白い玉」のようなものは、カメラのレンズに付着した水滴が、フラッシュが発光したときに反射して映り込んでいるもので、けっして「オーブ」などという霊的なものではありません(笑)

しとしとと冷たい雨の降る日に独りでトンネルの中を撮影していたら、トンネルの向こう側からこちら側に出てきた通りがかりの自動車のドライバーたちに、ぎょっとした目で見られました。

あとで調べてみたら、案の定、「心霊スポット」にも認定(?)されているみたいで、傘もささずに人気のないトンネルの出口立っていた私のことを、「幽霊」かなにかと勘違いしたのかもしれません(笑)

私は「心霊スポット」を訪れたのではなく、「史跡」として残されているこのトンネルを訪れただけです。

鈍感な私には「なにも」感じられませんでしたが、このトンネルに伝えられているいわくの真偽などはともかくとして、なんでもかんでも「心霊スポット」と呼んで騒ぐのもどうかと私は思いますけどね…。

このトンネルを下った先に、6番目の写真の集落があります。



最後の9番目の写真は、三重県熊野市の山村にある、母の実家で撮影したものです。

母が生まれ育った家の庭には「茶」が植えられていて、ゴールデンウィークにバイクで帰省したときに、叔母たちといっしょに摘んだ茶葉です。

このあたりの家で飲まれているお茶は、緑茶ではなく「ほうじ茶」で、乾燥させた茶葉を燻って淹れると、緑茶と紅茶の中間のような、とても香ばしい芳香のするおいしいお茶になります。



…というわけで、フォトアルバム「春」 です♪

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