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2017年8月25日 (金)

家庭という幸福と引き換えに手に入れた自由

郵便配達員として、地元の郵便局に勤めて7年と少しが経ちました。

競走馬育成騎乗員として北海道の牧場で働いていたときは正社員でしたが、週休1日で毎月15万円の給料だったので、当時の年収は単純計算で「180万円」ほどでした。

現在は正社員ではなく、アソシエイト社員という無期限雇用の契約社員として働いているのですが、完全週休2日制で毎月の給料は平均して30万円弱なので、ボーナスと併せると年収は「390万円」くらいと、7年前と比べて2倍ほども年収が上がっています。



それでも、日本人の平均年収である「400万円」にも届いていません。

46歳男性でこの年収では、よほど私自身に魅力でもない限り、もはや結婚相手として異性に選ばれる価値すらもなく、このまま孤独死することがほぼ確定しています(苦笑)

でも私は、結婚などという面倒くさいものにはまったく興味もないし、独りでいるほうが気楽で自由なので、今の状況が「幸せ」だと感じています。

年収390万円でも、独りで暮らしてゆくには十分な収入です。

その収入全てを自分一人のために使うことができるのですから。

むしろ、年収600万円の家族4人世帯よりも、経済的に下回っている独り暮らしの私のほうが、裕福な暮らしをしているのではないでしょうか。



しかし、人間、「お金」が増えると「贅沢」がしたくなるもので、7年前より収入が2倍増えて、生活も2倍楽になったのかといえば、実際はそうでもありません。

私にとっての贅沢の最もたるもの…「自動車」を買ってしまったために、出費も倍に増えてしまったからです。

260万円もするイタリア製の外国車(…平均年収以上のお金を稼いでいる人たちには、260万円の外国車なんて、そうたいしたものでもないでしょうけど)の新車を無理してローンで買って、その車の支払いと維持費だけでも、毎月6万円ほども掛かっています。


もし車を買わなければ、

6万円×12ヶ月=72万円

1年間で「72万円」ものお金が貯まっている計算になります。

自動車ローンは6年間なので、6年だと432万円に…。

まったく、贅沢で、もったいない話です。


でも、生活が破綻しているわけではないし、毎月2~3万円程度の貯蓄もできているし、いったん手に入れた贅沢を手放すこともできないので、あと6年はこのままの生活を続けてゆくでしょうね。



…まあ、いいんじゃない?

それが、「家庭」という幸せと引き換えに、私が手に入れた「自由」なのだから。


Img_0693


かつての実家に咲いていた「母のバラ」。

バラを植えた母が亡き後も、毎年花を咲かせていました。

このバラも、今はもう咲くことはありません。

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