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2017年9月12日 (火)

運転の下手な人間が乗っている車の特徴

19歳のときに初めて「原動機付自転車」の運転免許証を取得してから、今年で27年が経ちました。

今でも、仕事や趣味でほぼ毎日のようにバイクと自動車を運転していますが、平成9年から現在までの間は、「無事故無違反20年」を継続することができています。

いくら自分が気をつけて注意をしていても、事故の場合は防げないときもあるので、事故に遭っていないから、違反をしていないからといっても、必ずしも「運転が上手い」と言い切ることはできません。

それでも、27年間五体満足無事に運転を続けてきたそれ相応の「経験」と「技量」と「自信」はあるものと自負しています。

僭越ながら、運転経歴27年のドライバー&ライダーである私が、その経験上で目にしてきた「運転の下手な人間が乗っている車の特徴」を、ここでいくつか挙げてみたいと思います。



車間距離が近すぎる車

車間距離が近い車のドライバーは、100パーセント「運転が下手」です。

これは断言できます。

車間距離が近いと、

前の車がブレーキを踏む→自分もすぐにブレーキを踏む→車間距離が離れる→アクセルを踏んでまた車間距離を詰める→以下エンドレスに続く

という無駄な動作を繰り返さなければならず、安全面でも大変危険であるばかりでなく、ガソリンやバッテリーを浪費して燃費も悪くなるので、経済的にも環境的にもいいことはひとつもありません。


前の車を煽る車

今にも赤ちゃんが産まれそうな妊婦を乗せていたり、命に関わるような急病人やケガ人を運んでいる場合ならまだしも(もちろん、そういうときこそ「安全運転」をするべきですが)、とくに理由もないのに前の車を煽るような車には関わらないほうが無難です。

そのような人物は総じて頭も悪く、性格や人間性にも欠陥があるので、普通に運転をしているのに意味もなく後ろの車に煽られた場合は、「サルが乗っている」と思って、華麗に道を譲りましょう。(サルにも失礼ですが)

本当に運転の上手い人は、車間距離と運転と心にも「余裕」があり、前の車を煽ったりなどはしません。


交通の流れに乗れない車

たとえば高速道路などで、自分は一定の速度で走っているのに、離れたり近づいたりを繰り返す車。

また、周りの車の流れに対して極端に遅かったり、その逆に極端に速かったりする車。

運転技量が未熟なのか疲れているのか、自分は「安全運転をしているつもり」でも、周囲の交通の流れに逆らうような運転をするのは「危険」です。

その逆もまた然りで、タイムアタックやレースをするのは公道ではなくサーキットでやってください。(この点に関しては、私も峠道などでは調子に乗ってしまうので反省します(汗))


ウィンカー(方向指示器)を出す前または同時にブレーキを踏む車

なにもないところで前の車に急にブレーキを踏まれると、うしろを走っている車は、「なにかあったのか?」とびっくりして警戒します。

運転に余裕がない証拠で、こういう車のドライバーは、競走馬のごとくたいてい前しか見ていません。

たまに、まったくウィンカーを出さずに右左折する車がいますが、「合図不履行」の道路交通法違反でもあるので言語道断の行為です。


赤信号で停止した後、じわじわと動き出す車

前の車が赤信号で止まった後、中途半端に車間距離を置いて止まったかと思えば、またじわじわと動き出して止まり、止まったかと思えばまた動くという、「歯切れが悪くなってなかなか止まらないジジイの小便」みたいな行為を、信号待ちのときに何度も繰り返す車をたまに見かけます。

うしろから見ているとイライラするし、せっかく止まったのにこちらもまた動いて車間距離を詰めなければならないし、その分無駄なガソリンと労力を消費するのでやめてほしいです。

いったい、なんなのでしょうかねあれ?

そういう車に限って、いざ青信号になるとまったく動かなかったり、動いてもモタモタと加速が遅かったりするのですよね(笑)

自分の運転している車が「マニュアル車」や「バイク」だと、余計に腹が立ちます。

おそらく、AT車がほとんどの割合を占める時代になってから現われた「日本特有の現象」ではないでしょうか?

手足でクラッチ操作を行わなければならないMT車やバイクで、わざわざそんな面倒くさいことをやる人なんていないでしょうから。


赤信号で交差点内に取り残されて止まる車、駐車場や脇道からの合流時に歩道を塞ぐ車、病院・消防署・その他公共施設の出入り口を塞いで止まる車

これらも④と共通することですが、運転しているときに前方しか見ておらず、周りの状況を判断することができていないので、このような無様な状況に陥ってしまいます。

なにより通行の邪魔だし、店舗などはまだいいとしても、人の命が係っている救急車や消防車の出入りを妨げる行為は、邪魔というだけでは済まされない結果を生じさせることにも成りかねません。

とくに女性に多い感じがしますが、このような運転をする車も、ほぼ100パーセント「下手な車」だと自信を持って言えます。

それが証拠に、公共性の高い路線バスなどの「プロドライバー」がこんなことをしているのは、今まで(ほとんど)見たことがありません。

一般の大型トラックなどのドライバーも同様で、さすがに「プロ」だなと感心させられることが多いです。(中にはそうでないプロドライバーの人たちもいますけどね…)



…まだありますが、私が見たり体験してきた「運転の下手な人間が乗っている車の特徴」は、だいたいこんな感じです。

かく言う私もまだまだ「下手くそ」ですので、これからも安全運転に心がけて、愛車の「ジャッラちゃん」&愛犬といっしょにドライブを楽しんでゆきたいと思います♪


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