フォト

フォトアルバム 「北海道の風景」 

  • 16 新冠町 「繁殖牝馬」
    かつて愛用していた「Canon IXY DIGITAL500」で撮影した、「北海道の風景」です。

フォトアルバム 「東京の風景」

  • 05 「子供地蔵」
    かつて愛用していた「Canon IXY DIGITAL500」で撮影した、「東京の風景」です。

フォトアルバム 「春」

  • 05 「船場川を泳ぐ鯉」
    かつて愛用していた「Canon IXY DIGITAL500」で撮影した、「春の写真」です。
無料ブログはココログ

GoogleAdsense

  • GoogleAdsense

« 余計な気苦労ができてしまった正社員登用試験 | トップページ | やっぱり私は独りがいい。 »

2017年9月 3日 (日)

平和な国日本と、再び訪れた戦争の脅威。

201609221903_344761983


日本って、「平和な国」ですね。

人工衛星という名のミサイルが、お隣の国からこれまでに何十発も飛ばされて来ているというのに、当の打ち込まれている国は、「極めて遺憾」、「断固として抗議」、「断じて容認できない」、「冷静な対応を」と言うばかりでなにもできず、そこで暮らしている人たちは、東北と北海道の空を通過したミサイルよりも、どうでもいい芸能人の不倫騒動などをテレビのワイドショーで追いかけることに一生懸命なのだから。


恐れていた「Jアラート」の発動が日本で現実のものとなり、そしてかの国はとうとう、「核実験」を実施してしまいました。

昨年アメリカは、「核実験の実施とICBMの発射というレッドラインを越えれば当事国を『攻撃』する」と宣言しました。

もしここでアメリカがなにも行動を起こさなかったら、「口先だけでなにもできない大国」と決定付けさせ、当事国の北朝鮮はさらに軍事行動を増長し、動静を見守っている諸外国にも大きな影響を与えるでしょう。

本日の核実験で、そのどちらもが実行されてしまった今、超大国アメリカのリーダーシップとメンツに懸けても、国内外の世論によっては、アメリカの大統領も「戦争」を決意せざるを得ない状況に立たされてしまいました。


ひとたび、アメリカと北朝鮮との間で戦争が起これば、かつての「朝鮮戦争」のときのように、「対岸の火事」として、日本がその火の粉=攻撃の危機に晒されないことはありません。

今のかの国には、海を越えて日本を「核攻撃」することができる弾道ミサイルを開発しつつあり、それを多数保有しようとしているのですから。

そうなれば、「戦争の永久放棄」を守ってきた日本も、自国を防衛するために、アメリカの同盟国として、ともに再び「戦争」を行わなければならないでしょう。

「地球上唯一の被爆国」であり、そして未来永劫これからも、永久にそうであり続けなければならない、この日本という平和な国が、再び「核戦争」の脅威に晒されることになるなんて。


かく言う私も、日本で本当に「戦争」が起こるなどという非現実的なことは、こんな状況になってしまった今でも、やはりどうしても実感することができません。

たぶん、明日も明後日も、私は今までどおりに仕事をして、ゲームをして、ブログを書いて、休日にはショコラといっしょにドライブに出かけているでしょう。

私が望むものは、そんな、なんでもない日常、ただそれだけです。

子供たちの元気に遊ぶ声がこだまする昼下がりの公園を、ショコラといっしょに散歩できる日本であり続けてくれることを、切に願います。



(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO




「Jアラート “国民保護サイレン”」

8月29日に北朝鮮からのミサイルが発射された際に、実際に日本国内で鳴らされた「国民保護サイレン」の映像です。(YouTubeから)

北海道と東北から遠く離れたところに住んでいる私は、実物を聴いていませんが、このような「恐ろしい放送」を、現実に、生きている間に聴くことになるなんて。

本当に怖いことです…。

このサイレンの音は、私が生きている間に聴いたどの音よりも「不気味な音」です。

願わくばもう、この音を聴くことがありませんように。



« 余計な気苦労ができてしまった正社員登用試験 | トップページ | やっぱり私は独りがいい。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2511786/71603433

この記事へのトラックバック一覧です: 平和な国日本と、再び訪れた戦争の脅威。:

« 余計な気苦労ができてしまった正社員登用試験 | トップページ | やっぱり私は独りがいい。 »