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2017年9月13日 (水)

幽霊の正体見たり枯れ尾花

私は「霊感」などはまったくないのですが、テレビの映像に映り込んだ「人の顔」や「人影」を見たことが二度あります。



一度目は、高校生のときに同級生たちといっしょに友人の家でテレビを観ていたときでした。

場所は忘れましたが、「湖で殺された女性の霊を霊能者が霊視する」という内容だったと思います。

番組内で現場の湖が映し出されたとき、湖面の上部に茂っていた木の枝に、一瞬、「女性の顔」が現われて、1秒も経たないうちに消えてしまいました。

「あ、見えた!」

私は驚いて呟いたのですが、あんなにはっきりと映っていたのに、テレビの番組も「その顔」のことには一切触れず、何事もなかったかのように淡々と湖の映像を映し出していました。

いっしょにテレビを観ていた友人たちに聞いても、「そんなものは見えなかった」と怪訝な顔をするだけだったので、私の見間違いだったのかなと思い、その話はそれっきりになりました。

でも、私ははっきりと見たのです。

ブラウン管の中から、テレビを見ている私に向かって微笑している「若い女性の顔」が。


二度目は、地元の友人が持ってきた「心霊ホラー系ドキュメンタリー風ドラマ」のビデオを、自宅でいっしょに観ているときでした。

とある家と家との境界がビデオに映し出されたときに、画面右側の家から左側の家の敷地に向かって走り去ってゆく、老人のような「白い人影」が見えました。

私はてっきり、そのドラマの演出だと思ったのですが、それにしてもあまりに唐突で、ドラマのシーンにもそぐわないものでした。

「今のおじいさん、何?」

いっしょに観ていた友人に訊ねてみたところ、またあのときのように怪訝な顔をされました。

確認のためにビデオテープを巻き戻したところ、やっぱりそんな「おじいさん」は、画面のどこにも映っていませんでした。

でも、私ははっきりと見たのです。

白い下着を履いた半裸の「白髪のおじいさん」が、画面の中を高速で横切ってゆく姿を。



おそらく、あのとき私がテレビの中に見た「若い女性の顔」と「白髪のおじいさん」は、恐怖心から造り出された「幻覚」だったのではと考えています。

一種の「白昼夢」のようなもので、催眠か暗示にかかった意識が脳内で「幻影」を産み出し、映写機のようにして、私の目を通してブラウン管の中に「映像」として意識を投影させたものだったのでしょう。

「幽霊」と言われるものの99パーセントは、そのような暗示や思い込みから産み出された「脳の錯覚」だと私は思っています。


『幽霊の正体見たり枯れ尾花』


怖い怖いと恐れて「幽霊」だと思っていたものが、あとで冷静になってよく見たら、ただの「枯れたススキの穂」だった。

この有名なことわざの句が、遠い昔から議論されている「幽霊」という存在に対しての「真実の答え」でしょう。


でも、残りの1パーセントは。

もしかしたら、「本物」なのかもしれません。

科学的な難しいことは私にはわかりませんが、「幽霊」とは、電気的な存在の「見えない蛍光灯の光」のようなもので、「普通の人」には見えないその光の瞬きも、「霊感のある人」には見ることができるのかもしれません。

科学的にも説明ができない、見間違いや思い込みだけでは片付けられないような不可思議な現象が、世の中には数多く存在していることも、また事実なのですから。


Img_0063
「夜泣き石」

静岡県(遠州地方)に伝わる「遠州七不思議」のひとつで、静岡県掛川市の「小夜の中山」の峠に鎮座されている霊石。

その昔。通りがかりの男が、金目当てに身重の妊婦を刀で切り殺したところ、そばにあった大きな丸い石に刀傷が付いた。

それからというもの、殺された妊婦の霊が石に乗り移って夜な夜な恨めしげに泣くので、恐れた人々から「夜泣き石」と呼ばれるようになった。


…という伝説がある石です。

写真に写っている、「笑った人の顔のように見える白い円」は、デジタルカメラのレンズに付着した雨粒の水滴が、フラッシュが発光したときに反射して映りこんだものです。

「オーブ」でも「霊体」でもなんでもありませんので悪しからず。

けっして、おもしろ半分に撮影したわけではありません。

撮影する前と後に、お賽銭を入れてきちんとお参りもしていますので。

さすがに怖かったので、夜独りでここを訪れることはしませんでしたけどね^^;

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