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カテゴリー「「ドラゴンクエストⅩ」冒険日誌」の記事

2018年5月 3日 (木)

邪神の宮殿 「昏き悪夢の衝撃」 一獄100週回検証 僧侶と魔法使いと魔法戦士と

みなさま、こんにちは、ウィルカです。

現在、リアル世界の世間様はゴールデンウィークの真っ最中で、中には7連休~10連休の長期休暇が取れる方々もいらっしゃるようですね。

郵便配達員として働く私は仕事も暦通りで、出勤シフトの都合上、日曜日や祝日も一部出勤をしなければならない日があるために、なかなかまとまった連休を取ることができません。

1週間以上ものロングバケーションが過ごせる方々を羨ましく思う私も、やっと3日間の連休をいただくことができました♪


…のですが、ゴールデンウイークの後半は生憎の雨のお天気。

せっかく、愛車のジャッラちゃんに愛犬ショコラを乗せて、どこか遠くへドライブに行こうと予定していたのに。。。

雨の日にわざわざ車を汚してまで外に出かけたくはないので、この連休中も自宅に引きこもってゲームをすることになりました。


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そのようなわけで、3連休初日は、アストルティアの世界の「邪神の宮殿」に行ってきました♪

「邪神の宮殿ってなんぞや?」…という方もいらっしゃるかもしれないので簡単に説明すると、「8人パーティを組み、お題となる限定された装備や条件でボスを倒す」というコンテンツで、その報酬として、「戦神のベルト」なる特別な装備がもらえます。

その邪神の宮殿には、「一獄~四獄」までのエリアが存在し、それぞれのエリアには違うお題が用意されています。

お題は、「毎月10日と25日はお客様感謝デー☆」に更新されて、初回クリア時にはそれぞれのエリアで「戦神のベルト」が必ず入手できるようになっています。

それにしても上の写真、今流行りの「キラーパンサー」だらけですね(笑)


今さらなことに、戦神のベルトで「こうげき魔力とかいふく魔力+24」&「炎攻撃ダメージ+13%」の効果が付与できることをつい最近になってから知りました(笑)

ずいぶん昔に「王家の迷宮」で手に入れた、「こうげき魔力+16&炎攻撃ダメージ+10%の輝石のベルト」をはるかに凌駕する、そんな奇跡のような神ベルトを「なにがなんでも手に入れたい!」…といきり立った魔女の私。

そこで、邪神の宮殿の中で最も条件の緩い第一獄を、2日間かけて「100週」周ってきました♪(←かなり暇レベル)


以下、その「成果」です。


・戦神のベルト ×9個 (5%)

・めざめの鬼石 ×10個 (5.6%)

・白紙のカード ×10枚 (5.6%)

・けんじゃのせいすい ×24個 (13.4%)

・ちいさなメダル ×126枚 (70.4%)


計179個

()の%は、全体の入手数=179個に対する、それぞれのアイテムが占める割合です。


そうして、100週回して私が手に入れた「戦神のベルト」の効果は…。

全部、「スカ」でした☆


…まあ、「想定通り」です(笑)


でも、その中のひとつのベルトに、「両手杖装備時雷攻撃ダメージ+13%」という、けっこう良さげな効果の付いたものがあったので、「めざめの鬼石」を使用して追加効果を付与してみました。


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その結果。


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…まあ、「想定どおり」です(笑)


これが「雷」ではなく、「炎」だったら…。

さらに、「こうげき魔力とかいふく魔力+24」が付いていたら…。

そんなベルトは、まさしく「奇跡のベルト」でしょうけど(笑)


のべ2日間、貴重な休日に10時間のプレイ時間を費やしても、「戦神のベルト」を入手できたのは10個足らず。

獲得した戦神のベルトには、「121種の効果(2018年5月現在)」の中からランダムで1~3?種の効果が付与されるので、「封印の聖灰」を使用して最大40種の効果を封印したとしても、お目当ての効果がベルトに付与される確率は81分の1、さらに、そのお目当ての効果が同時に2つ付与される確率はもっと下がることになります。

「こうげき魔力とかいふく魔力+24」&「両手杖装備時炎攻撃ダメージ+13%」の効果が付与された戦神のベルトを獲得できる確率なんて、おそらく、「1000万円の宝くじが当選する確率」と同じくらいかそれ以上に低いでしょう。

「そんなもの」のために貴重な時間を使うのは、もったいないうえに馬鹿しいことこのうえないです。

でも、私の費やした時間で採取できたデータが少しでもみなさまのお役に立てることができるのなら、それも無駄ではなかったのかもしれません。


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今月の邪神の宮殿は、新しく実装された「昏き悪夢の衝撃」というもので、倒すべきボスは、大魔王に魂を操られた「トーマ王子」と、「ダークドレアム」さんのお二人です。

邪神の宮殿は、「自分の所属する4人パーティー&同盟側の4人パーティー」の8人パーティによる「パーティ同盟バトル」となっています。

オートマッチングによる「野良パーティ」なのですが、いろいろ他人に指摘してきたり、文句を言ったりなどという「うるさい人」には、100回周回して一人も遭遇しませんでした。


カプコンの『ストリートファイター』の世界から時空を超えて参戦してきた「ガイル」さんとも何度かごいっしょできたし☆

そのガイルさんは「賢者」で、かくとうスキルの「ムーンサルト」を使うために、敢えて武器は装備せずに素手で参戦していらっしゃいました。

武器を装備していなければ攻撃や回復なども非常に不利になると思うのですが、大変上手なプレイヤーさんで、ドレアのこだわりようもさることながら、腕前のほうも見ていて感心するほどのレベルでした。

実際のガイルさんが使っているキック技は、「ムーンサルト」じゃなくて、「サマーソルト」なんだけどね(笑)


何百万~何千万円もするガチガチの耐性装備に身を固めていなくても、同盟バトルに慣れていなくても、レベルに応じたそれなりの装備&基本的な立ち回り方を身に付けていれば、初めての人でも楽しく参加できるのではないかなと思います^^

かくいう私も「全然まだまだのレベル」なので、参考になるどうかはわかりませんが(汗)、初めて邪神の宮殿をプレイする方々のために、「僧侶」・「魔法使い」・「魔法戦士」の職での私的ワンポイントアドバイスと動画を偉そうに添えさせていただきますね♪

「どうぐを使用してはならない」という条件の「一獄」に限っての記事です。

あくまでも私自身の方法なので、正確な「攻略法」ではないことをご承知おきください^^;





<僧侶>

二人のボスのうち、「ダークドレアム」さんは、麻痺・混乱・呪い・封印・即死etc...の技を使ってきます。

僧侶の装備は、私はもともと「対ダークドレアム用」にバザーで買っていたので、これらの耐性もすべて備えているのですが、それらの耐性装備を無理に買いそろえる必要はなく、最低限「封印ガード」だけを100パーセントにしておけば、なんとかなると思います。

呪文を封印されてしまうことは、HPの回復や蘇生ができないことを意味し、パーティーの生命線である僧侶にとって致命的…というより、パーティ全体にとっても致命的なことですからね(汗)

パーティ内に「マホリー」を覚えている人がほかにもいれば解除してくれる場合もあるかもしれませんが、ほかの僧侶さんや賢者さんも回復や蘇生に大変忙しいので、正直言ってそこまでする余裕はありません^^;


僧侶の装備は、「スティック」と「盾」にします。

開戦したら、まずは自分が死んだときに備えて「天使の守り」をかけます。

つぎに「聖なる祈り」を使って、呪文の回復量を増やします。

あとは「ベホマラー」メインでひたすらパーティメンバーのHPの回復を行っていくわけですが、筋肉ムキムキのダークドレアムさんが時折強力な「ギガデイン」を唱えてくるので、余裕があれば「スペルガード」を使うようにします。

スペルガードが間に合わず、自分にギガデインが向けられた場合は、周りの人たちを巻き込まないように離れた場所に逃げるようにします。

「天使の守り」か「聖女の守り」が自分にかかっていれば、もしものときも自分一人だけで被害は済みます。


僧侶がもう一人いる場合、相手もまず「天使の守り」をすると思うので、それを見込んで自分のほうはまず「聖なる祈り」を行って、相手の僧侶の準備が完了するまで回復役に回るのもいいかと思います。

動画では、自分のほかにもう一人の僧侶さんがいたので、「聖なる祈り」をまず先に行っています。

その後、「天使の守り」がないために、ドレアムさんにやられて蘇生してもらってますけどね^^;


いっぽうの「トーマ王子」のほうも、ドレアムさんに負けず劣らず、なにやら危険な技を頻繁に使ってきます。

どちらも基本的に離れていれば問題はありませんが、僧侶は回復や蘇生のために前線の戦場の中を忙しく走り回らないといけないので、魔法使いなどのように敵から距離を置くことも常にはできません。

トーマ王子の使う範囲攻撃のひとつ、「虚無の剣」に被弾してしまうと、「大ダメージ&バフの無効化」を食らってしまいます。

バフ(自分自身に付いている良い効果)が剥がれてしまったことに気がつかずに呪文の回復量が足りなくなっていたり、即死攻撃を食らったときに復活できなくなったりするので注意が必要です。


もうひとつ気をつけなければならないのが、「冥府の地鳴り」という範囲攻撃です。

これを食らうと大ダメージに加えて、移動速度が下がり、魔法戦士のフォースブレイクに相当する「全属性耐性ダウン」という、非常にやっかいな状態に陥ってしまいます。

ただし、これは「ジャンプ」することによって回避することができるので、トーマ王子の近くにいるときは彼の動きに注意し、「冥府の地鳴り」の文字が見えたら、何度かジャンプするようにしましょう。


パーティ内に僧侶や賢者が複数いるときは、回復と蘇生に少し余裕が出るので、無理がなければパーティメンバーに「聖女の守り」を配ります。

回復に手いっぱいのときに死人が出ている場合は回復を最優先に行い、レンジャーさんや旅芸人さんなどに蘇生を任せるようにします。

また、Ver.4から実装された新職業の「天地雷鳴士」がメンバーにいるときは、僧侶の負担がかなり軽減されます。

たいていの天地雷鳴士は、パーティー構成から判断して開戦時に「カカロン」を召喚してくれます。

そのカカロンは、「ベホマラー」や「ベホマ」、「ヒーリングオーラ(範囲内の蘇生&異常状態の解除)」、「ザオリク」も行ってくれるので、回復職の大きな助けになるからです。

その間に、自分はバフの更新などを行うようにします。


…と、長々と書きましたが(汗)、「自分に天使の守りを切らさないようにする」ことと、「とにかく回復を優先する」ことを心がけていれば、あとはほかの方々の助けもあるのででなんとかなると思いますたぶん(笑)





<魔法使い>

パーティの中で一番「楽」で、かつ「プレイヤースキル」を必要としないのが、「魔法使い」でしょう。

なぜなら、最前線で常に身体を張って戦っている戦士様たちや、戦場を忙しく走りまわっている僧侶さんや賢者さんたちと違って、魔法使いは基本的にターゲットから遠く離れた安全な場所にいて、「ただそこから魔法を撃っていればいいだけ」だからです。

…と言ってしまえば、魔女組合の同僚仲間たちから怒られるかもしれませんけど(苦笑)


でも、本当に、「ただそれだけしていればいい」です(笑)


それに加えて、魔法使いには、耐性装備はまったく必要ありません。

上述したように、常に敵から十分な距離を置いているので(後述する「壁役」がパーティーにいる場合)、ダークドレアムが使ってくる「おぞましいおたけび」のような状態異常範囲攻撃に当たることもないからです。

事実、魔法使いのときには、私は今まで一度も「おぞましいおたけび」を食らったことがありません。

例外として「ギガスロー」だけは、自分が狙われてしまったら、どうしても避けきれないですけどね。

なので、邪神の宮殿に限らず、ほかの「パーティ同盟」のコンテンツに初めて参加したり、まだ自信がないときなどは、最初に「魔法使い」で参加することをお勧めします。


ダークドレアムさんが途中で立ち止まってじっとしていたり、急に遠くに離れていったりしたときは、「ギガデイン」や「ギガスロー」がくる確率が高いので、動きに注意していればそれらの攻撃の前兆がわかります。

「ギガデイン」で自分がターゲットにされた場合は、僧侶のときと同じようにほかのメンバーから離れると同時に、自分に「マホカンタ」をかけます。

「ギガスロー」の場合は、狙われたターゲットに対して直線的に攻撃が飛んでくるため、ギガスローの軸線の横または後ろに逃げれば回避することができます。


そんな魔法使いにも、ひとつ「重要な役目」があるとするならば、それは、「自分がターゲットになったときに、ほかのプレイヤーを盾にして逃げ回ること」でしょう。

いわゆる、「壁」とか「タゲ下がり」とか言われるやつですが、壁になるのは、通常は戦士様たち前衛職の方々です。

壁役の人たちに邪魔された敵がじわじわとこちらに近づいてくるときに、ターゲットになっているプレイヤーが後方に下がることによって、ほかのプレイヤーたちが「ターンエンド(敵の攻撃ターンの終わり)」までの間、敵からの攻撃をまったく受けなくなるのです。

これはパーティ全体にとって非常に有益なもので、ターンエンドまでの間、自分はもちろん、ほかのプレイヤーさんたちにも攻撃や回復の余裕が生まれます。

攻撃メインの魔法使いですが、ドレアムさんのギガデインが向けられたプレイヤーさんに「マホカンタ」をしてあげたり、死人が多く出ているときなどは攻撃の手を休めて、「復活の杖」で蘇生を手伝ってあげるのも良いですね。





<魔法戦士>

魔法戦士のおもな役目は、「フォース」と「バイキルト」をパーティメンバーにかけて強化することと、「フォースブレイク」を使って敵の全属性を低下させることです。

魔法戦士は、「両手杖」のほかにも「弓」・「片手剣」を武器として装備することができますが、邪神の宮殿では、私は「両手杖」しか原則的に装備しません。

魔法戦士は、戦士や魔法使いのような「アタッカー(攻撃役)」ではなく、パーティの「サポーター(補佐役)」だと考えるからです。


私の場合ですが、邪神の宮殿では最初に「早詠みの杖」を行い、呪文の詠唱速度を上げます。

つぎに「ストームフォース」を全体にかけ、剣や棍棒、ブーメランなどの物理攻撃武器を装備しているプレイヤーたちに「バイキルト」を個別にかけてゆきます。

その間に「フォースブレイク」がチャージ完了しているので、先に倒すことになる「トーマ王子」のほうに集中的に「フォースブレイク」を撃ち込みます。


魔法戦士が複数いるときは、せっかくチャージした貴重なフォースブレイクを同じ敵にかぶって撃ってしまうことがあるので、「FB(フォースブレイク)入ります」などというような定型文を予め用意しておいて、お互いに声をかけ合うのも良い方法です。

ちなみに私は、「フォースとともにあらんことを」というセリフを使っています(笑)


バイキルトとストームフォースの維持、フォースブレイクの3点を常に念頭に置いて、状況に応じて「壁」になったり、余裕があれば「ピオリム」を唱えたり、「復活の杖」で蘇生の手助けなどを行います。

それらがすべて終わった後に、杖から弓に持ち替えて「弓聖の守り星」を自分にめがけて放ち、パーティ全体の状態異常に備えることができればいい感じです。

あとで自分のプレイ動画を見直してみたら、「ストームフォース」を結構な頻度でかけ忘れていますね(苦笑)


「ひっさつ技」の「マジックルーレット」でパーティメンバーのMPを回復することができることも、魔法戦士の大きな利点です。

とくに僧侶さんは、終盤にMPが枯渇してしまうこともあるので。

ただ、マジックルーレットを使う前に「マダンテ」などを唱えて不幸にも死んでしまった場合、MPもカラカラの「セミの抜け殻」になってしまい、パーティのお荷物になってしまう恐れがあります(苦笑)

そのときは「マホキテ」や「マホトラ」で、ちまちまとMPを吸い取ってゆくしかありません。

無理にマダンテなどを使わずに、すぐにマジックルーレットを使うほうが安全です。


しかしながら、そのマダンテで、バトルマスターや魔法使いなどのアタッカーを出し抜いてダークドレアムにとどめを刺すことができたときは、「してやったり」の気分で爽快です(笑)

こうげき魔力が高い場合、フォースブレイクが決まってテンションアップなどでこちらの威力が上がっていれば、マダンテで「9999」のダメージを与えることも可能です。

条件がそろえば、魔法使いの「メラガイアー」でも「9999」のダメージを与えることができます。

どちらかといえばマイナーな職で、あまり目立たず脇役的な立ち回りの多い魔法戦士ですが、熟練の魔法戦士さんがいると戦闘時間がかなり短縮されます。

私は「魔女」だけど、そんな「かっこいい魔法戦士」には憧れます☆



<おわりに>

有名どころの攻略ブログなどのコメントに、「地雷や初心者や子供がパーティに来るから、いいかげんな攻略記事を書くな」という批判めいた内容のものを見かけるときがあります。

たしかに、「嘘の記事」を書くのはいけないことです。

嘘ではなくても、「間違った情報の記事」を書くのも問題があります。

高いお金を出して買ったコインを持ち寄っているときに、間違った情報を鵜呑みにした人たちがパーティに混じったりすると、そのせいで全滅して、貴重なゴールドを失ってしまう恐れもあります。


けれども、「初心者や子供は来るな」という考えは、私には受け入れられません。

「ガチ勢」と呼ばれる、ゲームに命を懸けている人たちも、始めたころは「初心者」だったはずです。

高額な装備に身を包み、ゲームの腕前もあると自負するほどの人たちなら、お金もなくて装備も買えないような子供や初心者がひとりくらいパーティに混じっても、それを補って勝利することくらいはできるのではありませんか?

本当に強い人は、自分より弱い人を見下したり馬鹿にしたりすることは、けっしてしません。

仲のいいフレンド同士が冗談半分に言い合っているのは別として、初心者だから、子供だから、下手だから、失敗したから、おまえのせいで、などと相手を口汚く罵ったり貶したりする大人を見ると、「小っちゃいな~w」と思ってしまいます。


全滅したっていいじゃない?

みんなであれこれ苦戦するのが楽しいんじゃない?

それで見事強敵に勝利できたとき、こんなにうれしいことはないんじゃない?

どうせなら、みんなでいっしょに楽しく遊んで「ハッピー」になろうよ♪


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2018年4月22日 (日)

ウィルカとチャスカ。 ただいま、そして。

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紹介します。

私の弟……、いえ。

兄の「チャスカ」です。


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あの日、エテーネの村で生き別れになった兄と妹。

同じチャスコ・コイユルの星のもとに生まれたチャスカとウィルカの二人は、違う時と次元の夜を巡りました。


あれから4年。

やっと会えたね、大好きなチャスカお兄ちゃん。


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黄昏の空に沈む私は、暁の空に昇る貴方を想います。

いつかまた。

同じ空に輝ける時がくることを信じて。


ウィルカ



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2018年3月31日 (土)

『ドラゴンクエストⅩ』 ~そして再開へ

みなさま、こんにちは。
お久しぶりです、ウィルカです。
ブログの更新のほうも、約3か月ぶりのお久しぶりです。


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『ドラゴンクエストⅩの無期限休止と、これからドラゴンクエストⅩをプレイする人たちへ』

と題した記事を著し、私が『ドラゴンクエストⅩ』を休止してから、約8カ月の月日が過ぎました。

⑤ そして5ヵ月後の来年1月11日に達したとき、「完全にドラゴンクエストを休止」します。

と当該記事中にも記載していたように、2017年8月11日を最後に「ドラゴンクエストⅩ」の世界にインすることをやめた「ウィルカ」の私は、新年が明けた2019年1月11日を以って、最終目標であった「ドラゴンクエストⅩの完全休止」を達成しました。

昨年の夏から現在までの約8か月間、一度も『ドラゴンクエストⅩ』の世界で遊ぶこともなかったのですが、ドラゴンクエストⅩを完全休止=辞めたことで、長い間失われていた「本来あるべき自由な時間」が私に戻り、その時間をリアルの生活に充てることができるようになりました。
そしてなによりも、「愛犬ショコラといっしょに過ごす時間」が増えたことが、私と愛犬にとって非常に有意義なものとなりました。

もう必要のなくなった『ドラゴンクエストⅩ』のゲームソフトなども処分し、パソコンと併せてドラゴンクエストⅩを遊んでいた任天堂「Wii-u」の代わりに、ソニー「PS4-pro」をオフラインゲーム用に購入しました。
同時に、オンラインゲームをプレイするために使用していた重たいデスクトップパソコンも、持ち運び可能なノートパソコンへと買い替えました。
それらの新しい機器を、隣室からショコラのいる和室に据え置くことで、インターネットを閲覧したりゲームをプレイするときも、いつも愛犬のそばにいてあげられるようになりました。


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私が在宅している間、ショコラは同じ部屋で放し飼いにしています。
夜間、私が寝ているときも、ショコラはケージの中に敷いてあるペットシートの上に自分できちんとトイレを済ませるのですが、別室などに移動して私の姿がしばらく見えなくなると、決められたトイレではなく、辺りかまわず部屋のあちこちでオシッコを…たまに「でっかいほう」も行います^^;
そのために、私が仕事や私用で外出したり、在宅中でもショコラから長時間離れて隣室のパソコンなどを触っている間は、ケージの中に愛犬を入れるようにしています。

私が仕事などで家を留守にしている間、誰か知らない人が家に訪ねてきたりした以外にはまったく無駄吠えなどもせずに(…と、階下の住人の老夫婦が褒めていました)、じっと独りで狭いケージの中で私の帰りを待っているショコラを、帰宅後やたまの休日でも主人である私は「オンラインゲームの世界」に没頭するあまり、何時間も窮屈なケージの中に閉じ込めていたのです。

しかし、『ドラゴンクエストⅩ』を辞めた現在は、在宅中もずっとショコラのそばで過ごしています。
今もノートパソコンでこの記事を作成していますが、コタツの中から子供のような穏やかな寝息というか鼻息が聴こえてきます。
…たまに、寝ながら吠えたり、短い脚を空中で動かしたりもしているので(笑)、きっと、人間と同じように「夢」を見ているのでしょうね。


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そんな、「平和なひと時」を、8か月間ショコラといっしょに過ごしていました。

…のですが、最近になって、また無性に『ドラゴンクエストⅩ』が恋しくなってきてしまいました。
自分の分身であり、嫁でもあり母でもあり娘でもある「ウィルカ」に、また会いたいという気持ちがどうしても抑えられません。
懐かしいフレンドさんたちや、いっしょに楽しく遊んだチームのみなさんとも。

私は、ある日突然、「休止」をこのブログで宣言し、勝手に「ドラゴンクエストⅩの世界」から去ってしまいました。
おまけに、それは一度や二度ではなく、これまでにも何度も「休止」と「再開」を繰り返しては、マイキャラクターの削除などもしたりして、そのたびにフレンドさんやチームの人たちを振り回してきました。
ゲームにのめりこんでしまった結果、バーチャルな世界の人間関係ばかりか、リアルの自分と生活と人間関係も疎かにし、大切なそれらを失ったりもしました。

適度に遊ぶなら、ゲームはすばらしい「娯楽」のひとつに成り得るでしょう。
しかし、過度に遊ぶなら、とくに、現実世界と同じような人間関係が存在する「オンラインゲーム」は依存性が非常に強大で、場合によっては、「覚せい剤」などと同様の「麻薬」にも成り得ます。
今また、『ドラゴンクエストⅩ』に戻れば、私は一生、「オンラインゲーム」を辞めることはできないでしょう。

それでも私は、本当に身勝手なことは十重承知の上で、「ドラゴンクエストⅩの世界」にまた戻ることを決めました。
辞める辞めると言って、結局はまた復帰の「オオカミ少年」です(笑)
でもまあ、今回は「8カ月も」我慢することができたし、自分でもよくがんばったほうだと思います。…ただの言い訳ですけどね。

そうやって再開してもおそらくはまた、ドラゴンクエストⅩにたいして…というより、オンラインゲームのシステムに対して「不満」が積もるでしょう。
そのときは気分転換のつもりで、オンラインゲームからちょっと離れて=休止をして、自分の気持ちのリセットをするつもりです。

「たかがゲーム」、なのだから。
ゲームでインカムを得ているプロゲーマーならいざ知らず、一般人の私が、「たかがゲームごとき」に本気になっても疲れるだけです。
そういう気持ちで、ドラゴンクエストⅩも適当に楽しんでゆきたいと思います。


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さて、そんな一般人の私が新しく買ったノートパソコンは、持ち運び可能なラップトップパソコンでありながら、最新の3Dオンラインゲームはもちろん、「VR(バーチャル・リアリティ)」のゲームにも十分対応することができる、ハイエンドモデルのタワー型パソコンと同等の高性能ビデオカード(Geforce GTX1070)と、インテル第7世代のCPU(Intel Core i7-7700HQ 2.8GHz)が搭載された、「GALLERIA GKF1070NF」という名の「ゲーミングマシン」です。

24万円もする高額なゲーミングマシン(ハイスペックな性能が要求される3Dオンラインゲームを快適にプレイする目的で開発されたゲームパソコン)を買ったのに、まったくゲームもせず、ただインターネットを閲覧するために使っていただけでした。
インターネットを閲覧するだけなら、スマホや2~3万円の中古のノートパソコンで十分です。
高いお金を払ってわざわざそんなパソコンを買ったのも、いつか「オンラインゲーム」に戻ったときの日のことを、自分の中で想定していたからでしょう。
もっとも、『ドラゴンクエストⅩ』は、家庭用ゲーム機の「Wii」の性能に合わせて開発されていたので、そんな高スペックなゲーミングマシンでは性能を持て余してしまい、オーバースペックになってしまうのですけどね^^;

「ドラゴンクエストⅩ ベンチマークソフト」をスクウェア・エニックスの公式サイトからダウンロードして、自身のニューマシンで「ベンチマークテスト」を行ってみました。
3回計測しての最高得点は「17820点」で、評価は最高ランクの「すごく快適」でした。
もうちょっと高得点が出るかと思ったのですが、グラフィックの解像度を下げたり、ビデオカードの設定を変更すればもっといい点数が出るかもしれません。



「ドラゴンクエストⅩ ベンチマークテスト」

使用機種:GALLERIA-GKF1070NF

Intel Core i7-7700HQ 2.80GHz

Geforce GTX 1070

設定・解像度:最高品質 1920×1080



思えばこのベンチマークソフトは、私が4~5年前に初めて「ドラゴンクエストⅩのPC版ベータテスト」に参加した際に、運営からの指示で最初にダウンロードを行った記憶があります。
ベータテストに参加する前に、自分のパソコンで『ドラゴンクエストⅩ』が実際にプレイできるかどうかの動作確認を行うための事前審査でした。

そういえば、ベータテスト版のドラゴンクエストⅩのBGMは、このベンチマークテストの映像で流されているBGMと同様に、Wiiで開発された「シンセサイザー音源」で作られていました。
ベータテストが終了し、その後、正式に発売された製品版のBGM音源は「フルオーケストラ版」になっていて感激しましたが、今こうして改めて聴いてみると、シンセサイザー音源の音楽もいい雰囲気ですね♪

ベンチマークテストに登場する「ドワ子ちゃん」と「スライムベスちゃん」の二人が、可愛いらしくて微笑ましいです☆
「ウィルカ」の私も最初のころは、このドワ子ちゃんと同じように、苦労してお金を貯めてやっと買った「だいまどうのふく」を意気揚々と着て、お供のスライムの「エリザベス」といっしょに冒険してたっけ。
ようやく、「イオナズン」が唱えられるようになったくらいのころだったかなあ…?


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やっぱり私は、『ドラゴンクエストⅩ』の記事をブログに書くのが一番楽しいです。
このブログをはじめたきっかけも、もともとは公式サイトで書いていた「冒険日誌」の延長が目的だったし。

8か月間ゲームから離れていたときも、「ドラゴンクエストⅩの記事を書きたいと」いう意欲はあったのですが、ゲーム中でたくさん撮りためていた当時の写真も古くなっていて、

「今だったら、このころよりもっとイメージに合ったドレスアップができるのに…」

と口惜しく感じることが多々あって、記事の更新も中々思うように行うことができませんでした。
まあ、ブログの更新をするのが「めんどくさく」なっていたこともありますけどね(苦笑)


…というわけで、ゲームでもブログでもまたよろしくお願いします☆


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…あ、「ショコラ」ですが、今ではゲームをしているときも、「いつもいっしょ」にいます♪



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2017年10月26日 (木)

DQX ウィルカオリジナルドレア♪ その2~「リボンの騎士」

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「ウィルカオリジナルドレア♪第二弾」は、「漫画の神様」こと、手塚治虫の不朽の名作『リボンの騎士』のヒロインより、「サファイア王子」です☆

どうして、「王子」なのに「ヒロイン」なんだ?…ですって?

それは、いたずら好きの天使「チンク」が、女の子として生まれるはずのサファイアの身体に、男の子と女の子の心を両方とも入れてしまったからなのです。


シルバーランドの王女として生まれるはずだったサファイアは、自分が本当は「女の子」であることを王国の人々に隠して、「サファイア王子」として生きることになります。

もし、サファイア王子の正体が「王女」であることが知られてしまったら、王国を乗っ取ろうと企んでいる「ジュラルミン大公」によってサファイアと一族は追放され、大公の愚鈍な息子の「プラスチック」が国王になってしまいます。

サファイアは、秘かに想いを寄せている隣国のゴールドランドの王子「フランツ・チャーミング」とともに、ジュラルミン大公や腹心の「ナイロン卿」からシルバーランドを守るために、「リボンの騎士」となって戦うことを決意したのでした。


その後の物語は、原作とアニメーションにお任せすることにして…。

オリジナルドレア♪第一弾の「ナウシカ」同様、やっぱり「コスプレ」になってしまっていますけど(笑)

ドレアの「おしゃレシピ」はメモをしていなかったので忘れましたが(汗)、子供のころにTVで観ていた思い出のアニメーションの主人公「サファイア王子」のイメージに、かなり近いドレスアップを完成させることができました☆


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…のつもりだったのですが、同じように考える人は他にもいらっしゃるもので、ウィルカオリジナルのはずだった「サファイア王子ドレア」とほとんど同じコーディネイトをされている人が、すでにアストルティアの世界にいたことを知り、愕然となりました…(涙)

原作のサファイアと同じように髪型も似せて、レイピアの色も変えたのに、脚装備以外は素材もカラーリングも何もかも同じで、まったく被ってしまったという…orz


でも、私はけっして、だれかの真似をしたわけではありません。

それは本当に「偶然」のことでした。


だけど、その人もきっと、『リボンの騎士』が好きだったに違いありません。

「もう一人のサファイア王子」と、アストルティアの世界のどこかで出会うことができていたら…。

二人でいっしょに写真を撮ってみたかったですね^^

それももう、今となっては叶いませんが。


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あたしの見る夢 ひみつなの

だれにも言わない ひみつなの

赤いマントひらひら 馬を飛ばす王女 それがあたし

るぅらっ どぅらっ るぅらっ どぅらっ るっるらーるら♪


リボンの騎士『テーマソング』より


実際のサファイア王子は、「オパール」という名の白馬に乗っているのですが、このドレアを作った当時は「馬のドルボードプリズム」がまだ登場していなかったので、代わりに「カムシカ」に乗って撮影しました。

それからしばらくして、「千里の名馬プリズム」という白馬のドルボードプリズムが発売されました。

この後、念願の白馬を手に入れたものの、愛馬オパールに跨るサファイア王子の写真を撮れなかったことが心残りです。


「リボンの騎士」よ、永遠に☆


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「キリャ&ウィルカ」

左がサブキャラのキリャで、右がメインキャラのウィルカ。

「姉妹」という設定で遊んでいました♪




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『テーマソング』 ~リボンの騎士オープニングテーマ

作詞:能加平 作曲:富田勲 歌:前川陽子


放映時期によって、オープニングテーマには「王子バージョン」と「王女バージョン」の二つの歌詞バージョンと、音楽だけの「インストゥールメンタルバージョン」の3種類のオープニングテーマが存在します。

この動画のテーマソングは「王女バージョン」で、私が記憶しているテーマソングは「インストゥールメンタルバージョン」でした。



『リボンのマーチ』 ~リボンの騎士エンディングテーマ

作詞:能加平 作曲:富田勲 歌:前川陽子&ヤング・フレッシュ


たらりらった りったらった らったった~♪

きゃっほう~ きゃっほう~ きゃっほう~!

せんねん まんねん ひゃくまんねん

リボンでつなごう いちおくねん!


こちらも「名曲」でしたね♪

天界で悪戯しまくって、サファイアの心を入れ替えるために地上の世界に落とされてしまった天使チンク。

ピーターパンみたいな格好がかわいい^^

これもやはり、「ディズニー」を意識しているのかな?



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2017年10月20日 (金)

DQX ウィルカオリジナルドレア♪ その1~「風の谷のナウシカ」

オンラインゲームの世界では、まずはじめに自分が操作するキャラクターの作成を行います。

課金をすることによって、一度作成した自分のキャラクターの種族や性別、名前などをプレイ後に変更できるゲームもありますが、『ドラゴンクエストⅩ』では、ゲーム中でNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター=生身の人間が操作していないキャラクター。王様や村人などゲーム上のコンピューターキャラクター)から依頼されたクエストを進めることで、自分のキャラクターの顔、髪型、体型、服装などの外見を、ある程度自由に変更することができるようになっています。

同じくドラゴンクエストⅩでは、ゲーム内通貨の「ゴールド」をNPCに支払うことにより、各地に存在している大きな町の「美容院」で髪型と顔、体型の変更を、プクランド大陸の王都メギストリスにある「仕立て屋(ポポル)」で武器と防具などの見た目の変更を、それぞれ行うことができます。


ドラゴンクエストⅩの世界においては、それを「ドレスアップ」…略して「ドレア」と呼び、アストルティアの住人であるプレイヤーたちが、自分で考えたオリジナルの「ドレア」を自身のキャラクターに施して、思い思いの「おしゃれ」を楽しんでいました。

そんな私も、レベル上げもそっちのけで「ドレア」に夢中になっていた一人でした。

今はもう、ドラゴンクエストⅩで遊ぶことはありませんが、私の分身であり、恋人でもあり嫁でもあり娘でもあった「ウィルカ」の(笑)オリジナルドレスアップのいくつかを、こちらのブログでもご紹介させていただきたいと思います♪


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「ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしている。

きれい…。

マスクをしなければ、5分で肺が腐ってしまう、死の森なのに」


…してないけど。


「ウィルカオリジナルドレア第一弾」は、昔、大好きだった『風の谷のナウシカ』のヒロインより、「ナウシカ」♪

まあ、「オリジナルドレア」というよりも「コスプレ」になってしまってますけど(笑)

おしゃレシピは、


アタマ:魔技師メット

からだ上:きぬのローブ上

からだ下:フレアスカート

ウデ:シルバーバングル

足:いやしのブーツ


です☆

このうちで、課金装備は「フレアスカート」だけです。

そのほかの装備も「魔技師メット」以外はレベルの低いものばかりなので、比較的低予算でドレアを行うことが可能です。

課金装備の「フレアスカート」はシンプルながら見た目に可愛らしく、ほかにも応用が効くのでなにかと重宝していました。

現在では2年前当時よりもさらに装備が増えているので、より「ナウシカらしいドレア」を目指すことも可能でしょうね^^


写真の画像は、プクランド大陸の「ポポリアきのこ山」という所で撮影しています。

ここに初めて来たとき、「ナウシカの腐海(ふかい)だ…」と思いました。

それからずっと、「いつか『ナウシカ』になって、ここに来たい!」と思い続けていて、念願かなって「ナウシカ」になれたときの記念に撮影したものです。

キャラクター作成の際に選んだウィルカの種族は、耳が長くて背中に小さな羽根の生えた妖精「エルフ」なのですが、ナウシカになるために種族をデフォルトの「人間」に戻して、髪型もそられしく変えて、憧れの「ナウシカ」にできるだけ近づけてみました♪


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風の谷…ではなくて、「竜族の隠れ里」にて。

実際のナウシカは、ワンピースタイプの飛行服の下に白色の「ズボン」を履いています。

ドレアに使用したものはワンピースではなくセパレートのスカートで、ゲーム内では同じ下半身装備のスカートとズボンを同時に装備することができないのために「素足」になっています。


じゃあ、スカートの下は「パンツ」か?!(*´Д`*)ハァハァ


…と普通に期待してしまいそうになるのですが、成人男性以外にも女性や年端もゆかないキッズたちがたくさん遊んでいるドラゴンクエストⅩは、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)の厳しい審査により、全年齢対象「A」のレーティングマークを受けているので、残念ながらスカートの下は下着ではなく、見えても安心「ハーフパンツ」を着用しています。

規制のない他のネットゲームでは、女性キャラでも普通に「下着」を履いていますけどね…。

背中に付けている装備は「かぜきりの弓」という武器で、風使いのナウシカがいつも乗っている「メーヴェ」をイメージしています。…強引ですけど(笑)


写真の「竜族の隠れ里」にたどり着いたとき、「風の谷だ!」と感激したのを覚えています。

おそらく、私と同じように感じた人は他にも少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?^^

また、この村の背景に流れている『神に祈りを』のBGMがとても素敵で、「爽やかな高原の風が吹く牧歌的な村」という雰囲気がぴったりの音楽でした。

本当なら、もう一度ウィルカでゲーム内の「竜族の隠れ里」に訪れて動画を撮影したかったのですが、それはできないので、YouTubeにアップされている動画(音楽)を記事の最後にリンクしました。


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雲沸く空よ、澄みやかに。

鳥飛ぶ尾根よ、高らかに。

風吹く丘よ、久遠に。


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紡ごう、大地の糸を。

謳おう、風の歌を。

さよなら、私の愛した想い出の地よ。


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木を倒す風でなく、種を運ぶ風になりたい。 ウィルカ

~「竜族の隠れ里」にて。 2015.7.5撮影 



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『神に祈りを』

作曲:すぎやまこういち ~『ドラゴンクエストⅩ』より



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2017年10月11日 (水)

『ドラゴンクエストⅩ』 ~そしてゴミ箱へ WiiU本体の売却と初期化の方法

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先日、任天堂「WiiU」を買取業者に売却しました。

もともと私は、ほかのオンラインゲームと同じように「デスクトップPC」で『ドラゴンクエストⅩ』をプレイしていました。

オンラインゲームは、大画面かつ映像と音声もきれいなPCでプレイするほうが臨場感や迫力が増して楽しいのですが、据え置き型のデスクトップPCだと何時間もモニターの前に座っていなければならないので、疲れも時間に比例して増してゆきます。

そこで、小型ディスプレイが内臓されたワイヤレス型コントローラー「GamePad」で『ドラゴンクエストⅩ』が遊べる任天堂の「WiiU」を昨年の秋ごろに新品で購入しましたが、その『ドラゴンクエストⅩ』を遊ぶことがなくなってしまったため、「WiiU」を持ち続ける意味もなくなってしまいました。


『ドラゴンクエストⅩ』のゲームソフトは「オンライン専用」となっていて、ソフトに同梱されている「レジストレーションコード」をドラゴンクエストⅩの起動ランチャーに登録することで、オンラインゲームをプレイすることが可能になります。

パスワードである「レジストレーションコード」は、ゲームソフトを購入したプレイヤー本人しか使用することができないため、一度でもレジストレーションコードをインターネット上で登録および認識させると、そのコードは第三者は使用できなくなってしまいます。

レジストレーションコードを使用した中古ソフトは、ゲーム機本体や他の一般的なゲームソフトのように他人に譲渡したり売却することができません。

そのために、不要になれば破棄するしかない、ただの「ゴミ」になってしまうのです。


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ゴミと化したWiiU版『ドラゴンクエストⅩ』のゲームソフトを処分しようと思ってパッケージを開いてみたら、中身が入っていませんでした。Σ( ̄ロ ̄lll)

どうやら、買い取り業者に売却したWiiU本体の中に、ゲームディスクがそのまま入れっぱなしになっていたようです(苦笑)

まあ、使い物にならないディスクのほうは、業者が処分してくれるでしょう。

というわけで、手元に残っていたパッケージだけを「ゴミ箱」に捨てました。

さようなら、私の『ドラゴンクエストⅩ(WiiU版)』…。


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こちらが、売却した「WiiU」ゲーム機本体および周辺機器類です。

「スプラトゥーン同梱版プレミアムセット」で、購入時は「5万円近く」したような記憶があります。

今年の雛祭りの3月3日に発売された任天堂の新しいハード「Nintendo Switch」が登場してから、旧ハードとなってしまった「WiiU」は買取価格も大幅に下がって、2017年10月現在ではおよそ「1万円代」となっています。


今回は、買取サイト「URIDOKI」内で一番高い買取価格(18500円)を提示していた、こちらの「千葉鑑定団 酒々井店」さんに買い取っていただきました。

査定の結果、「美品」と判断された私の「WiiU」の買取金額は「17000円」でした。

傷もなくほとんど新品と同じ状態だったので自信はあったのですが、思っていたよりもずっと高く買い取っていただけたのでラッキー♪

サイト内に提示されている「最大買取価格」は「新品未開封時の金額」です。

使用状態により買取価格が変動しますのでご留意ください。


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本体のパッケージに描かれていたのは、「シオカラーズ」こと、二人のかわいいイカ娘ちゃんたち。

元気でキュートな「アオリ」ちゃんと、控えめでラブリーな「ホタル」ちゃん。

新しいご主人様のところでも可愛がってもらってね♪

(同梱されていた『スプラトゥーン』は一度もプレイしなかったけどね(笑))

任天堂「WiiU」を他人に譲渡したり売却する際には、本体内に記録している個人情報とデータを「初期化」する必要があります。

そこで最後に、「初期化の方法」をイカに簡単に記します。



①WiiU本体またはゲームパッドの電源を入れて、「WiiUメニュー画面」の「本体設定」のアイコンを選択します。


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②画面内の右端にある「本体の初期化」のアイコンを選択してつぎに進むと、

「WiiU本体に保存されているデータや設定をすべて消去します。元には戻せません。本当に初期化してもよろしいですか?」

と決意のほどを試されますが、未練がなければ迷わず「初期化する」ボタンを押します。


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③すると、

「初期化しています。初期化には30分以上かかる場合があります。電源を切らずに、しばらくお待ちください。」

という画面が表示されるので、あとは思い出とともに記録が消去されるまでコーヒーでも飲みながらのんびり待ちます♪

(私のときは30分ほどで終了しましたが、本体内に保存されているゲームやデータ量によって所要時間が増減します。)


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④再び電源を入れたときに、

「テレビ、WiiU本体の電源をONにして、テレビの表示をWiiUの画面に切り替えてください。」

というメッセージがGamePadの画面に表示されていれば初期化完了です。



おつかれさまでした♪

バイバイ! WiiU~



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2017年10月 9日 (月)

「ドラゴンクエストⅩ完全休止計画(仮)」第二段階クリア♪

来る10月11日で、私が『ドラゴンクエストⅩ』を休止してからちょうど「2ヶ月」になります。

こちらのブログで正式に休止をお伝えしたのは9月7日ですが、これまでにもお話ししているように、ゲームのほうには8月11日からずっとログインしていなかったので、私の中ではその日が休止起点日となっています。

よって、9月7日の記事

「ドラゴンクエストⅩの無期限休止と、これからドラゴンクエストⅩをプレイする人たちへ」

で記した「ドラゴンクエストⅩ完全休止計画(仮)」の第二段階をクリアすることができました。

11日まではあと2日残っていますが、本日9日に前倒しで作業を行うこととし、「クリア報酬」として、ゲームを始めるための「起動ランチャー」および「ワンタイムパスワード」を削除しました。

同時に本日より、休止フェーズの第三段階へ移行し、設定された目標が達成されれば下記のプログラムを実行します。

③ 3ヵ月後の11月11日までログインしなかったときは、クレジットカードで自動継続にしている「ドラゴンクエストⅩの毎月の利用料の課金を停止」します。


(補足)

「ワンタイムパスワード」は、第三者による不正アクセスを抑制するためのものです。

『ドラゴンクエストⅩ』においては、スクウェア・エニックスから製品として販売されている「セキュリティトークン」と、スマートフォンのアプリとしてインストールを行う「ソフトウェアトークン」の2種類が存在します。

「ワンタイムパスワード」の詳細については、以下のページをご参照ください。


スクウェア・エニックスページ

「ワンタイムパスワードについて」

私が所有していたセキュリティトークン記事

「『セキュリティトークン』導入のススメ」



「セキュリティトークン」および「ソフトウェアトークン」を紛失もしくは削除してしまうと、ゲームにログインすることができなくなってしまうので注意してください。

「ソフトウェアトークン」をスマートフォンから誤って削除してしまったときのために、導入の際には事前に「強制解除パスワード」をスクウェア・エニックスのページから取得しておくようにします。

スクウェア・エニックスサポートセンター

「強制解除の方法」


万一、製品版の「セキュリティトークン」を紛失したり、「強制解除パスワード」を取得せずに「ソフトウェアトークン」を削除してしまった場合は、スクウェア・エニックスのほうでパスワードを解除してもらう必要があります。

スクウェア・エニックスサポートセンター

「セキリュティトークンを解除する」

サポートセンターでパスワードの強制解除を行ってもらうと、数日から1週間、場合によってはそれ以上の日数がかかることもあるので、紛失にはくれぐれもご注意ください。


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ちゃらららっ ちゃっちゃっちゃ~~ん♪

ウィルカは、「ドラゴンクエストⅩ完全休止計画(仮)」の第二段階をクリアした!

ウィルカのレベルが2にあがった!

ウィルカのあたまのよさが10にあがった!

ウィルカのせいしんりょくが3ふえた!

ウィルカのにんたいりょくが5ふえた!

ウィルカのこうどうりょくが100ふえた!

なんとウィルカは、ゆういぎなじかんを760ぷんてにいれた!

ウィルカのじゆうじかんが400ぷんふえた!

ウィルカの読書のじかんが60ぷんふえた!

ウィルカのブログをかくじかんが120ぷんふえた!

ウィルカの愛犬とすごすじかんが180ぷんふえた!



以上、「ドラゴンクエストⅩ完全休止計画(仮)」の途中経過報告でした♪



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2017年9月29日 (金)

To be continued... 私の大好きなチームのみなさんへ

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みなさま、こんにちは。ウィルカです。

9月11日に…、正確には8月11日からなのですが、私が『ドラゴンクエストⅩ』を休止してから、あと10日強ほどで2ヶ月になります。

現在はスマホのアプリを端末から削除して、ドラゴンクエストⅩの公式サイト「目覚めし冒険者たちの広場」のマイページを非表示にしていますが、スクウェア・エニックスのアカウント自体を削除したわけではないので、公式サイトのマイページのほうはいつでも閲覧できる状態になっています。

実際、ドラゴンクエストⅩで撮影したスクリーンショットを自分のブログに使用することが何度かあったので、ゲームにインしなくなってからもマイページを閲覧する機会は度々ありました。


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そしてつい最近、私が所属しているチームのリーダーさんとメンバーさんたちの日誌が新たに更新されていることを知りました。

大変苦悩されたことと存じますが、チームを解散せず、そのまま残しておくことに決めたのは、チームリーダーさんの「優しさ」と、メンバーのみなさんへの「想い」の顕れなのでしょう。


かつて私が、古いフレンドさんたちといっしょに立ち上げた最初のチームを抜けたとき、「これ以上のチームはない」と思っていました。

そのころを友に過ごした古いフレンドさんたちは、今でも私の大切な存在です。

一人目のキャラクターを消し、まったく同じキャラクターを作り直してドラゴンクエストⅩの世界にまた戻ってきたときも、「二度とほかのチームには入らない」と決めて、1年近くの間ずっとソロでゲームをプレイしていました。


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そんな私が新しくチームに加入して、「ウィルカ」として楽しくゲームを続けられたのも、独りで彷徨っていたはぐれ者の私を拾ってくれたリーダーさんをはじめ、メンバーのみなさんが大好きだったからでした。

現実の世界で家族のいない私にとって、ウィルカという名前の自分の分身が暮らしていたチームは「自身の居場所」であると同時に、もうひとつの世界の中にある「自身の家」であり、「自身の家族」でもありました。

家族のもとに帰ることはなくなっても、家が残っている限り、そこにウィルカの故郷も在り続けます。

家から去りゆく人も、残る人も、ウィルカである私には、この先も変わらぬ「友人」であることに違いはありません。

たとえそれが、作られた世界で出会った人たちであっても。



そして願わくば、いつの日にか現実の世界の「ルイーダの酒場」で、みなさんと会えることを夢見て。


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To be continued...



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2017年9月 8日 (金)

ドラゴンクエストⅩの無期限休止と、これからドラゴンクエストⅩをプレイする人たちへ

みなさま、こんにちは。ウィルカです。

久しぶりの「DQX冒険日誌」です。

その久しぶりの冒険日誌はタイトルのごとく、本日からしばらくの間、「無期限にドラゴンクエストⅩを休止」することをお伝えする記事になります。


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「スクウェア・エニックスのオンラインゲーム『ドラゴンクエストX』のプレイ記事ほか、個人日記的ブログです。」

…というスタンスで始めたブログなのですが、『ドラゴンクエストⅩ』という「縛り」をなくして、今後は個人日記的な「雑記ブログ」として、偏ったテーマに囚われずに自由な記事を書いてゆきたいと思います。

とはいえ、今までも「ドラゴンクエストⅩの記事」はあまり書いていなかったし、ドラゴンクエストⅩを休止したからといっても、今後のブログに書く記事もこれまでとたいして変わらないでしょう(苦笑)


ドラゴンクエストⅩを休止するにあたって、ブログを開設したときに書かせていただいた「ご挨拶」の記事の一部と、「ブログの案内文」を修正させていただきました。

また、スマートフォンにインストールしていたアプリ「冒険者のおでかけ超便利ツール」を削除しました。

それにともない、公式サイトである「目覚めし冒険者たちの広場」も「非公開」にさせていただきました。

今後はフレンドさんの日誌を読むことも、チームの掲示板を見ることもないので、それらが更新されてもこちらからアクションを起こすことはありません。

ゲーム内の手紙も、ログインしない限りは閲覧することができませんので、もしも私個人になにかお伝えしたいことがございましたら、こちらのブログのほうにコンタクトをいただけたら幸いです。


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「無期限の休止」と言いましたが、毎日のブログの記事を更新するのが手一杯でゲームをする時間がなくなってしまったこととも重なり、ドラゴンクエストⅩには先月の11日から1ヶ月弱の間ログインしていなかったので、もともと半分は「休止状態」でした。

しかし、ゲームには「いつでもログインできる状態」にしています。

そうすることで精神的に「安心感」が生まれ、「無理なくゲームを休止することができる」からで、もしここで強引にゲームの起動ランチャーをアンインストールしたり、ワンタイムパスワードを削除したりすると、抑圧された反動で「欲求」が増大してしまうことが、これまでの経験上でも明らかだからです。


実際のところ、「いつでもゲームにログインできる」という安心感があると、少しくらいの間はゲームをしなくても平気になり、それが1日、1週間、1ヶ月と続いていくうちに、だんだんゲームをすることが「面倒」に感じてきました。

その結果、「今日もゲームにログインしてお金を貯めなければ」という「日課」という名の「労働」から解放されて、毎日の「リアルの生活」が充実したものになりました。


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そこで、以下のような「完全休止」までのプロセスを立ててみました。


① 9月11日まで1ヶ月間ゲームをしなかった場合は、スマホアプリの「冒険者のおでかけ超便利ツール」を削除し、公式サイト「目覚めし冒険者たちの広場」を非公開設定にします。(9月8日に前倒しで実行済み)

② 2ヵ月後にあたる10月11日までゲームにログインしなかったときは、「起動ランチャー」と「ワンタイムパスワード」の削除を行います。

③ 3ヵ月後の11月11日までログインしなかったときは、クレジットカードで自動継続にしている「ドラゴンクエストⅩの毎月の利用料の課金を停止」します。

④ さらに4ヵ月後の12月11日に、「ゲームソフトほか所有しているドラゴンクエストⅩ関連の書籍等をすべて処分」します。

⑤ そして5ヵ月後の来年1月11日に達したとき、「完全にドラゴンクエストを休止」します。


この間に一度でもゲームにログインした場合、上記の休止サイクルを①の振り出しに戻します。

たとえば、①~②の間にゲームをした場合、1段階前の①に戻るだけなので、経済的な損失も精神的なダメージも少なくて済みますが、最終段階の④~⑤の間にゲームにログインした場合は、⑤→①まで4段階前まで戻らなくてはならず、処分したゲームソフトをもう一度購入したり、クレジットカードの自動継続の再手続きや、アプリなどの再インストールも最初から全部やり直さなければらないので、あとになればなるほど、実質的な費用や労力もそれだけ負担が増すことになるのです。


これを、最終段階の⑤が達成されるまで「永遠」に繰り返します。

そこまでしても完全休止することができないのなら。

…もう、永久に無理でしょうね(笑)


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「辞める」ではなく、あくまでも「休止」としているのも、いつでもゲームに戻れるように「逃げ道」を作るためです。

そして、完全にゲームを休止することができても、「ウィルカ」という名の自分の分身であるキャラクターを消す(殺す)ことはしません。

一見すると矛盾していますが、先述したように、「辞める」と宣言してキャラクターまで削除してしまうと、抑圧された欲求の強い反動形成により、結局またすぐにゲームに戻ってきてしまうからです。

これは、私自身が実際に何度も経験していることなので間違いありません(笑)


蛇足ですが、ネットゲームを辞めることを、オンラインゲームの世界では「引退する」と言います。

私は絶対に、この言葉は使いません。

…「引退する」って、おまえらは「野球選手」か?(笑)

ゲームを辞めてもたかだかデータを失うくらいで自分の身体は痛くも痒くもない「たかがゲームごとき」に、「引退」などという重い言葉を使うのは、厳しい現実の世界で身体を張って必死に戦っている野球選手に対して(それ以外の人たちに対しても)失礼ですので。


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最後に、これから『ドラゴンクエストⅩ』を初めてプレイする人たちへ。

『ドラゴンクエストⅩ』だけに限ったことではありませんが、すべての「オンラインゲーム」を健全に遊んでゆくためには、「ゲームはゲーム」、「リアルはリアル」と割り切って続けることができる「強い意志」が必要です。


それ以外の人たちには、「オンラインゲーム」はお勧めできません。

「オンラインゲーム>現実」となってしまった場合、その中毒性は覚せい剤などの「麻薬」と同等以上の危険性があることを認識してください。

その場合、家族、身内、友人、恋人、知人、ペットと過ごす貴重な時間と引き換えに、最悪の状況として、それら大切な人を失ってしまうこともあります。

いくらオンラインゲームの世界で、仲のいいフレンドや、相方という名のネット内恋人ができたとしても、それはバーチャルな世界だけに存在するデータのような非常に脆弱な関係で、現実の世界で直接的な「繋がり」を持たない限り、けっして満たされることがない「幻想」であることを知ってください。

「ゲームはゲーム」と割り切り、「適度に楽しむ」ことができるなら、貴方にとってオンラインゲームは有意義な趣味のひとつに成り得るでしょう。


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それでは、ハッピーな「アストルティア生活」を♪

以上、7年間オンラインゲームに嵌まって抜け出せなくなり、現実の世界の恋人と別れ、気がつけば、たったひとりの最後の親友まで失ってしまったウィルカより。



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2017年8月31日 (木)

さよなら、私の小さな「ゆうしゃ」さん。

『ドラゴンクエストⅩ』は、ドラゴンクエストシリーズ初の「オンラインゲーム」として登場しました。

「オンラインゲーム」の対極の位置にあるのが「オフラインゲーム」ですが、オフラインゲームとオンラインゲームの違いは、オフラインゲームは、インターネットに接続されていない、「プレイヤーが自分独りだけの閉じられた世界」であるのに対し、オンラインゲームは、インターネットに接続されている、「自分以外にも不特定多数のプレイヤーが存在する開かれた世界」であることです。


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オンラインゲームでは、「心」と「感情」を持った「生身の人間」との関わりが日常的なものとなるため、必然的に、「現実の世界」と同じような「人間関係」や「しがらみ」が生まれることになります。

奇しくも、「ドラゴンクエストⅩをプレイしてきた“軌跡”の中で訪れた、“奇跡”のようなお話。」というテーマで、プレイヤーが実際に体験したエピソードが、ドラゴンクエストⅩで公募されました。

そうして、たくさんのプレイヤーたちから寄せられた「冒険者たちのきせき」の優秀作品が、ドラゴンクエストⅩの公式サイト上で発表・公開されました。

「冒険者たちのきせき」 



…私自身もまた、「ドラゴンクエストⅩの世界」で、こんな「出会い」がありました。




さよなら、私の小さな「ゆうしゃ」さん。


その子…「ヒロくん」と出会ったのは、新年が明けた1月のある日のことでした。
いつものように退屈しのぎにサーバ1のグレンに行ってみたとき、レベル上げやコイン持ち寄りなどの無数の声に混じって、助けを求める小さな吹き出しが目に留まりました。
それが、ヒロくんでした。
なんのボスかはもう忘れましたが、いっしょに倒したあとに、お互いに「フレンド」になりました。

その後しばらくして、「どうしても大魔王を倒したい」という彼の強い願いを受け入れて、二人でラスボスに挑みましたが、あと一歩のところで全滅してしまいました。
当時はまだシナリオボスの難度を選ぶことができず、彼自身のレベルもまだ低くアンルシアも十分に育っていなかったので、それも無理もない結果でしたが、お金もみんな使い果たしてしまった彼は、「自分は弱くて手伝ってもらってばかりで、みんなに迷惑が掛かるから」と、そこでDQXを辞めてしまったのです。

それからいろいろ思うことがあり、私自身も1ヶ月半ほど辞めていたのでしたが、結局またすぐに帰ってきてしまいました。
すると、辞めたヒロくんもまた、ここに戻ってきてくれているではありませんか。
復帰した後にレベルと経験を十分に積んだ彼は、今度は誰の力にも頼らずに、たった一人で通常レベルの大魔王に打ち勝っていたのでした。
あのときは未熟だった彼も、久しぶりに再会したときは、私も見違えるほどに成長していました。
「ぼく、強くなったよ!」
そう誇らしげに話す彼に、私などが教えることはもうなにもありませんでした。


「おねえちゃん。ぼく、こんどのかきんが切れたら、ドラクエをやめるよ」

6月のある日、ヒロくんが私に言いました。
昨年の12月から彼といっしょにDQXを始めた同じキッズの友人たちも、もうだれもアストルティアからいなくなっていました。
シナリオボスが強すぎて、遊ぶ時間もお小遣いも限られている子供たちには、それを倒すための装備も高すぎて買えず、周りの「大人たち」についてゆけずにみんな辞めてしまったのです。

「おとなって、どうしてみんなひっしなの? まいにちレベル上げや金さくばかり。ぼくはただ、みんなといっしょに楽しく遊びたかっただけなのに」
ヒロくんがいっしょに遊べる「大人」は、私ともう一人の二人だけでした。
すでにキッズのフレンドがいなくなってしまったヒロくんは、持ち寄りやお金の授受はいっさい行わずに、自分が手に入れたカードやコインを、グレン1で募った野良PTの大人たちにすべてあげていました。
そして、ボスが倒せずに困っている人の声を街中で聴くと、自分のことは後回しにして、そのお手伝いに奔走していたのです。


DQXの課金が切れるのは、来月の10日のはずでした。
男の子が自分で決めたことだから、私は笑顔で彼を見送るつもりでした。
「さいごに、お別れにきた」
昨日の26日の夜のこと。引越ししたばかりの私の家に、ヒロくんがやってきました。
「ぼくがはやくやめないと、おねえちゃんはソフト買えなくて、おともだちといっしょに遊べないから。ギラうちたいんでしょ?」
その言葉を聞いて初めて私は、自分の行いが小さな彼の心を苦しめていたことに気がつきました。
Ver.3を買わないと「踊り子」に転職できないことに怒りを覚えた私は、抗議の意味も込めて、ヒロくんたちキッズの子たちがVer.3を買える日まで自分も買わないと勝手に決めつけていました。
「寂しい」という漢字も知らない、まだ小さな子供なのに。この子は最後まで自分のことより他人のことを考えて。私は、なんて偽善者だったのか。
私は生まれて初めて、ゲームで泣きました。両親が死んでも涙一粒も流せなかった薄情な自分が。
「さいごにみんなといっぱい遊べたし、おねえちゃんにも会えたから。さいごはここでおわるよ」


「おねえちゃん元気でね。バイバイ!」
そして、ヒロくんは、私のフレンドリストから消えました。


ゲームの中で強い人が勇者じゃない。
勇者は、だれかが困っているときに人知れず現われて、その人を救ったあとに、だれにも知られずに人波の中に埋もれて消えてゆく。
勇者は、自分が勇者であることをだれにも話さない。だから、だれも勇者のことを知っている人はいない。
だけど、私は知っている。
君が、本当の「ゆうしゃ」だったことを。


さよなら、私の小さな「ゆうしゃ」さん。


『あなたに会えてよかった。ありがとう、またね^^』
(ヒロくんが、私の家に残してくれたメッセージより)


…今日、Ver.3を買いました。
それが、昨日DQXを辞めてしまったヒロくんとの「約束」だったから。



(以上、原文ママ。『さよなら、私の小さな「ゆうしゃ」さん。』 2015年6月27日の記事より転載)



このお話は、「目覚めし冒険者の広場」の日誌の記事として、私が投稿したものです。

その後、「ヒロくん」とは、同じ「ドラゴンクエストⅩの世界」で再会を果たすことになります。


「おねえちゃんの『弟』になりたい」


そう言ってくれた「ヒロくん」に、私は、自分のサブキャラクターだった「チャスカ」を譲渡しました。

アストルティアに戻ってきた「ヒロくん」は、私の弟の「チャスカ」として、再び「ドラゴンクエストⅩの世界」でいっしょに遊ぶことになったのでした。


しかし。

私の一方的な裏切りで、純粋な彼の気持ちを踏みにじって傷つけてしまい、失望したヒロくんは、私の前から消えて、二度とこの世界に帰ってくることはありませんでした。

でも、それでよかったのだと思います。

「作られた世界」の中で、どこのだれだかもわからない、「作られた姿」の私と遊ぶよりも、「現実の世界」で、「本当の友達」といっしょに思いっきり遊ぶほうが、彼にとっては本物の「冒険」となるのだから。

ゲームの世界ではなく、リアルの世界で、もっとたくさんの人と出会って、別れて、本当の恋をして、そして、「大人」になってくれたら。



たくさんの想い出を、ありがとう。

ヒロくんこと、私の小さな弟、チャスカ。


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