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カテゴリー「愛車「FIAT500C ジャッラ」日誌」の記事

2017年10月15日 (日)

気まぐれなイタリア娘♪ 「FIAT500 スタート&ストップシステムの不具合と対処方法」

一目惚れしてしまった私の愛車…「FIAT500C ジャッラ」を購入してから、2年と8ヶ月あまりが過ぎました。

現在の総走行距離は2万4千キロメートルを越えていて、1ヶ月あたりの走行距離は、平均するとおよそ750キロメートルほどになります。

1ヶ月間に750キロメートルということは、毎日およそ25キロメートルの距離を走行している計算になります。

1日の走行距離にすればたいしたものでもありませんが、私は通勤のために自動車を使うことはまったくしないので、毎月の走行距離が休日のドライブだけで750キロメートルに達しているのは、ほかの人にくらべても、それなりに多くの時間を自動車の運転に費やしているのではないかと思われます。


面倒くさがり屋で、自分から他人と関わることは嫌いで、おいしい食べ物や観光地巡りなどにもまったく興味のない私は、愛車でドライブに出かけても、愛犬の散歩と自分のトイレでパーキングエリアなどに停車する以外は、食事も摂らずに(…食べるのも面倒くさいので(苦笑))ただひたすら「運転」だけをしています。

1日のドライブで8時間から12時間くらい、400キロメートル~600キロメートルほどは走るのですが、何時間運転していてもまったく飽きることはありません。


古いのに新しい、そんな「FIAT500」は、ある自動車ライター氏の言葉を借りれば、「見ているだけで『笑顔』になれる車」という表現がぴったりの「愛らしい車」です。

とくに「女性」の受けがたいへんよく、信号待ちなどで隣の女性ドライバーからじっと見つめられたり、神戸など多くの観光客が訪れるお洒落な街をドライブしていると、「おしゃれな車~」とか「かわいい♪」という声とともに、通りすがりの観光客からスマホを向けられることも少なからずあります。

そんなことは、よほど古い車種か珍しい車でもない限り、日本車ではまず経験できません。

まあ、実際にモテているのは運転している「おっさんの私」ではなく、愛車のイタリア娘「ジャッラ」ちゃんと、助手席の窓ガラスから顔を覗かせては通行人に愛想を振りまいている愛犬のミニチュアダックス「ショコラ」なのですけどね(笑)


一番驚いたのは、何十年もの間、日本の「トヨタの車」しか所有してこなかった&認めることをしなかった「トヨタ信者」の私の叔父(70)を「FIAT500C」の助手席に乗せてあげたとき、「この車はええ車や! おっちゃんも欲しいわあ~」と、たいへん気に入っていたことでした。

私の叔父は、大阪市の市営バス運転士として40年間無事故無違反で定年まで働いてきた元プロドライバーです。

私が生まれる前から、今でも現役で自動車を運転しているベテランドライバーの叔父にそこまで言わしめる「FIAT500」という車は、お世辞でも自慢でもなく、それほどまでに「人を魅了する車」なのです^^


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「世界最高の品質」を誇る日本車を運転している人たちの多くは、「イタリア車はすぐ壊れる」というイメージを持っているのではないでしょうか?

実際、「昔のイタリア車は故障が多かった」という話をよく耳にします。

フェラーリやランボルギーニなどの高級車はどうかは知りませんが、私が所有している「FIAT500C」に限って言えば、2年で2万キロの走行距離が経過した今でも、故障らしい故障はまったくありません。


…と言いたいところなのですが、実はそうでもありません(苦笑)

私の愛車を含めた現行モデルのFIAT500には、「スタート&ストップシステム」という機構が搭載されています。

日本では「アイドリングストップ」と呼ばれるもので、世界に誇る日本の自動車メーカー「トヨタ」が、自社の「スターレット」に最初に採用したシステムです。

その「スタート&ストップシステム」が、新車で購入してから5000キロ足らずで、いきなり「故障」しました(笑)


具体的な「症状」を説明すると、

信号待ちで停車してエンジンが停止→発進時にエンジンが再始動せずそのままエンジンストール(エンスト)

を起こします。


余談ですが、「エンスト」とは、「エンジンストップ(engine stop=和製英語)」の略ではなく、「エンジンストール(engine stall)」の略で、「エンジンの回転が上がらずに失速してしまう状態」のことをいいます。

ちなみに、自動車の前輪の向きを変える「ハンドル」のことを、正式には(正確には)「ステアリング・ホイール(steering wheel)」または、単に「ステアリング(steering)」と呼びます。

日本では「ハンドル」と普通に言っていますが、英語で「ハンドル(handle)」とは「取っ手」のことなので、自動車のハンドルのことを外国人に「ハンドル」と言っても、「What?」と首を傾げられて意味が通じないので注意しましょう♪


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…話を戻して、最初にこの不具合に遭遇したときは、信号のある交差点の先頭でエンジンが止まったまま自分の車がいきなり動かなくなってしまったので、それはもう本当に焦りましたヾ(.;.;゚Д゚)ノ

「スタート&ストップシステム」に不具合が出ると、スピードメーターとタコメーター内側にある「マルチファンクションディスプレイ」部に、以下のような警告メッセージが英文で数回表示されます。 (実車の写真を撮影することができなかったので、FIAT500の取扱説明書から図を転載しました)


「Start&Stop」

「unavailable」

「Check」

「engine」



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Img_1313
同時に、スピードメーター外側のインジケーターに、「走行注意表示灯」・「スタート&ストップOFF表示灯」・「エンジン制御表示灯」の3種の警告灯(上図赤色で囲んだ部分)が、不具合が解消されるまでの間、黄色で点灯し続けます。(2015年式FIAT500Cの場合)

警告灯なんて、普通に乗っていたら日本車で見かけることなどまず有り得ないし(汗)、発進しようとしていきなり自動車が動かなくなるのでパニックに陥りますが、落ち着いて以下のように操作してエンジンを再始動させます。


①「ブレーキペダルを踏む」

②「ギアをニュートラル(N)に入れる」

③「イグニッションキーをOFF(STOP)の位置に戻す」

④「イグニッションキーを始動(AVV)の位置まで回し、エンジンを始動する」


これで、エンジンが再始動して発進することができます。

「『スタート&ストップ』を制御しているシステムのリレーに異常があるのではないか?」

という診断でしたが、購入した東京のディーラーでも、普段お世話になっている地元のディーラーでも、どうしてこんな不具合が起こるのかは、結局のところ現在でもわからず「原因不明」…。


「もともと、『デュアロジック』にアイドリングストップは相性が悪いのです」


と、担当のサービスマンも苦笑いされていました(^-^;

「デュアロジック」は、FIAT500シリーズに搭載されているギア変速システムで、多くの日本車に採用されているCVTや一般的なAT(オートマチックトランスミッション)ではなく、マニュアルトランスミッションをベースにした「シーケンシャル・トランスミッション(セミオートマチック・トランスミッション)」です。

詳しくはこちらのFIAT公式サイトをご参照ください→「デュアロジック車をトコトン楽しもう!」


通常のオートマ車のように変速操作もすべて自動車任せにすることも可能ですが、変速時のショックが大きいので、私は1速→5速までのシフトチェンジを自分の手で行っています。

そのほうが本来のエンジンパワーを活かせることができるので速いし、なにより楽しいので♪


「デュアロジック車」の特性として、一般的なオートマ車のように「クリープ現象」がありません。

そのために、発進時や駐車時は自分の足でペダルを踏んでアクセル操作をする必要があります。

また、坂道では、アクセルペダルから足を離すとマニュアル車のように後ろに下がってしまうので、マニュアル車同様のアクセル操作が運転者に強いられます。

ただし、ある程度の急勾配(勾配が5パーセント以上の坂道)では、搭載されている「ヒルホールドシステム(坂道発進補助機構)」のアシスト機能により、2秒間だけ自動的に補助ブレーキが掛かって坂道でも自動車が動かないようになっています。


補足として、アイドリングストップ中にバッテリーの電圧が下がったり、エンジン停止から2分30秒が経過すると、自動的にアイドリングストップが解除されます。

アイドリングストップを手動で解除させたいときは、アクセルペダルを離すか、シフトレバーを動かせばエンジンが再始動します。


「スタート&ストップシステム」は、環境への配慮と燃費の向上に貢献する機能ですが、トラブルにより坂道発進時にエンストすると危険だし、いつまた不具合が発生するかと冷や冷やしながら運転するのも不安なので、私は端からアイドリングストップ機能は使用していません。

「スタート&ストップシステム」に不具合が生じても、イグニッションキーのOFF→ONを何度か繰り返すか、そのまま何もしないで2~3日間放置していれば、いつのまにか勝手に直っていますけどね(笑)



そんな不具合がこれまでに5回も発生
しましたが(笑)、運転している私のほうもだんだん慣れてきて、今ではそれも「陽気なイタリア娘の気まぐれ」だと思うようになりました♪

ちょっとどこかが壊れただけで、目くじらを立てて怒鳴り込むような「小さな鍋」にはなりたくないし。

A little pot is soon hot.



晴れた太陽の下、おおらかに、走ろうよ♪



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2017年8月29日 (火)

「FIAT500C ジャッラ」エンジンオイル交換と、「黄色い太陽ジャッラちゃん」のお話。

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愛車「FIAT500C ジャッラ」のオイル交換に行ってきました。(…3ヶ月前のお話)


私の車はウェブサイト経由で、東京にあるFIAT正規ディーラーの「FIAT松涛」で購入しました。

12ヶ月点検は、その東京の購入店で行っていただいたのですが、オイル交換などの日常的な整備は、地元のFIAT正規ディーラーの「FIAT神戸西」でいつもお願いしています。

東京のお店のほうには、店内に「カフェ」が併設されていて、12ヶ月点検のサービスメニューとして、本格的な「子羊のムニエル」までご馳走して下さいました。

まあ、12ヶ月点検を受けるためだけに、わざわざ兵庫から東京まで自走してくる人間もそういないでしょうけど…(笑)

神戸のほうのお店にはカフェはないのですが、こちらのお店でも、来店したときにはいつも、コーヒーやソフトドリンクなどのおいしい飲み物とクッキーを提供して下さいます。

スタッフの方々も、こちらが恐縮するほどの丁寧な応対で、店内も、FIATのコーポレートカラーの赤と白を基調にした、シンプルでモダンな、お洒落な雰囲気のフロアになっています。


…作業は1時間ほどで終わって、いつものようにカードで支払いを済ませました。


<エンジンオイル交換>

整備料 2000円

パーツ代 「スポルトスポーツ」 2.5L 4500円

合計 7020円(消費税込)


という内訳です。

量販店に比べると少々割高なのかもしれませんが、やはり、FIATの自動車のことを熟知している正規販売店で整備を行ってもらうのは、料金に相応した「安心感」があります。



以下に写真を交えて、私の愛車「ジャッラちゃん」のことを少しご紹介します♪


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「ドア&トランクフルオープンの図」

FIAT500Cは、「ハッチバック」の通常のFIAT500とは違って、布製の幌を電動で開閉することができる「キャンバストップ」の屋根になっています。

このため、見た目も通常のFIAT500と比べてよりいっそう、「『カリオストロの城』でルパンが乗っていた車」…二代目チンクエチェントの「NUOVA 500」に近いものとなっています。

別に「ルパン」を意識して買ったわけではないですけど(笑)


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「内装」は、こんな感じです。

ハンドルとメーター、エアコン噴出し口とオーディオ周り、空調調整のダイアル部分は「アイボリー」で、それらが納められているインストルメントパネルは、ボディーカラーと同色の「黄色」で塗装されています。

丸みを帯びたデザインとも相まって、これを見た私の妹が、「かわいい~~!♪」と、女子高生のようにはしゃいで、写メを撮りまくっていました(笑)


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「二代目チンクエチェント」をモチーフにした、レトロ調デザインの計器部です。

外側のスピードメーターと内側のタコメーターがセットになった一体式になっています。

タコメーターの内側のユニットには、時計・燃料計・水温計・気温計・積算計・インフォメーションなどの情報が、数値と英文でデジタル表示されるようになっています。

この写真では、総走行距離「10000km」になっていますが、現在では「22000km」を越えました。


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「エンジンルーム」です。

上位グレードの車種には、85馬力を発生する875CC直列2気筒「ターボエンジン」が搭載されていますが、「FIAT500Cジャッラ」には、下位グレードとなる、1240CC・69馬力の直列4気筒「NA(自然呼気)エンジン」が搭載されています。

初期のモデルには、「1400CCのNAエンジン」が搭載されていました。

せめて1400CCのエンジンなら、もう少し馬力もあって楽だろうけれど、私は「ターボ車」よりも、ナチュラルなアクセルレスポンスの「NA車」のほうが好きだし、ストレスを感じるようなこともとくにないので、69馬力のエンジンでも十分満足しています。


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「アロイホイール」

アロイ=「合金」のことで、いわゆる「アルミホイール」のことなのですが、欧州車は歴史上の過程で伝統的に「アロイホイール」と呼ばれるようです。

タイヤサイズは15インチで、「FIAT500Cジャッラ専用」にデザインされた限定ホイールです。


…このホイールに関連したエピソードを少し。

昨年の年末、お世話になっているディーラーにパーツ交換で訪れたところ、いつもは見かけない、20代前半くらいの若い女性スタッフの方がいらっしゃいました。

そして、整備が終わって駐車場に出された私の車を見るなり、「きゃー、かわいい♪」と、黄色い歓声をあげていました。

フィアットのディーラーで働いているなら、店で売られている「FIAT500」なんていつも見慣れているはずなのになぜだろうと不思議に思い、その女性に聞いてみると、


「FIAT500ジャッラをずっと探していたんです!」


とのお返事が。

それまで、「黄色のフィアット500」は、限定モデルしか発売されていませんでしたが、2016年のマイナーチェンジから、限定色だった「黄色」も通常色として、カタログのラインナップに加わりました。

現に、そのときの店内でも、発売されたばかりの「黄色のNewフィアット」が展示されていたので、「別に『ジャッラ』でなくても、そちらの『新しい黄色いフィアット』を買えばいいのでは?」と思って訊ねてみると、


「黄色のフィアットには、『イタリアの夏の太陽』をイメージした、この限定ホイールを履いた『ジャッラ』じゃなければ、絶対ダメなんです!」


と、目をキラキラさせながら、興奮気味に語ってくれました。

なるほど。そう言われてみれば、このホイールのデザインって「太陽」だったんだなと、納得しました。


世の中の女性なんて、車になんか興味もない人が大部分だし、自動車のことも「足代わり」にしか考えていない人ばかりだと思っていたけれど、こんなに若くて可愛らしいお嬢さんが自動車のことを熱く語るなんて、まだまだ日本も捨てたものじゃないなと、ちょっと感激しました。


…その女性スタッフのお姉さんは、繁忙期だけのアルバイト? だったのか、その後は見かけなくなってしまいましたが、念願の「ジャッラ」を手に入れて、愛車といっしょにドライブを楽しんでくれていたら、私もうれしいのですけどね^^

私みたいな「おっさん」じゃなくて、あの女性のような「若くてかわいいお姉さん」が乗ったほうが、フィアットにも絶対に似合うし。

私があと20年若くて、勇気があったら、女性をドライブに誘ったのですけどね♪(笑)



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2017年8月28日 (月)

私が今の「日本車」を買わない理由

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現在、私は、FIAT500C「ジャッラ」というイタリア車に乗っています。

この車を購入した動機は、販売元のFIAT車の公式サイトで見かけて「一目惚れ」したからでした。

子供のころから、「フェラーリ」や「ランボルギーニ」、「アルファロメオ」などの「イタリア車」に憧れはあったものの、たまたま私が一目惚れした自動車が「イタリア製」だっただけで、「どうしてもイタリア車じゃなきゃやだ!」というほどの強い想い入れもありませんでした。



ただ、ひとつ言えることは、現在販売されている「日本車」には、まったく魅力が感じられないということです。

どうしても日本車を買わなければならないとしたら、現行モデルのマツダ「ロードスター」か、軽自動車なら、ホンダ「S660」を選びますが、それ以外の日本車には、はっきり言って乗りたいとも思いません。


現在発売されている日本製の自動車が、「世界トップクラスの性能」と「世界最高品質」であることは私も認めます。

大多数の日本人は、信頼性もない外国製の自動車よりも、同程度の値段であれば、燃費も良くて信頼性の高い日本車を迷わず購入するでしょう。

たしかに日本車はすばらしいですが、はたして、現在作られている日本車に「魅力」があるか? と訊ねられたら、私は疑問を抱きます。



しかしながら、そんな日本車も、景気が良かったころに作られていた自動車は、「魅力」のあるモデルがたくさん発売されていました。

個人的には、ホンダ「シティ」(1981年~)、三菱「スタリオン」(1982年~)、日産「R32スカイライン」(1989年)、二代目のトヨタ「MR2」(1989年)、二代目のトヨタ「スープラ」(1993年~)、六代目のトヨタ「セリカ」(1983年~)、ホンダ「S2000」(1999年~)や、最終型のマツダ「RX-7」(1991年~)などが大好きで、それらの自動車のプラモデルなども、「シンナー臭い」という両親の苦言に耐えながら、自分の部屋と指を塗料で汚して作っていたものでした。


とくに、革新的なロータリーエンジンが搭載されていた最終型の「RX-7」は、20年以上が過ぎた現代でもまったく古さを感じさせないどころか、イタリアなどの欧州の自動車と比べても見劣りしないすばらしいデザインで、もし、現代の技術で、当時のままのデザインの「RX-7」が発売されていたら、私は間違いなく、その「日本車」を購入していたでしょう。

しかし、後継車である「RX-8」は、おそらく性能的には段違いに優れていると推測しますが、デザイン的には、なんだかぱっとしない「普通の車」になってしまい、がっかりしたことを覚えています。



そのような「魅力」を自分に感じさせる自動車が、今の日本には、先述のマツダ「ロードスター」とホンダ「S660」を除いては、まったくなくなってしまったのでした。

景気が回復傾向と言われていても、私たち庶民レベルではほとんどそれも実感することはできず、以前よりも収入が減ったせいで、とくに「若い世代の人たち」が、贅沢品である自動車を買えなくなってしまったということを耳にしますが、今の若い世代の人たちが自動車に興味を示さなくなってしまったのは、本当にそれだけが原因なのでしょうか?


私には、かつての日本車のような「魅力」を持った自動車が、今の日本にはなくなってしまったことが、その最もたる原因のような気がしてなりません。

街中を見渡してみても、走っている車といえば、ハイブリットのエコカーか、人がたくさん乗れてえ~燃費も良くてえ~荷物もたくさん積めてえ~みたいな、同じような顔をした「四角い箱型の車」ばかり…。


とくに、今の日本車は「デザイン」が酷すぎます。

実際に乗っている方々には非常に申し訳ないのですが(汗)、苦情も覚悟のうえで言わせていただくと、現行の最新型の五代目「プリウス」なんて、「酷い」を通り越して「醜い」とも思えるデザインが、生理的にどうしても私には受けつけません。

前から見たら『スターウォーズ』に出てくる帝国人兵士の「ストームトゥルーパー」みたいな顔してるし、夜、後ろから見たテールライトのデザインなんて、何度どう見ても、やっぱり「イカの姿フライ」にしか見えません…。

最近発売された「PHVのプリウス」のほうは、けっこういいデザインだとは思いますけどね。



人間は二人しか乗れなくても、荷物はほとんど積めなくても、「こんな不便で、見た目ばかりで役に立たない高い車買ってどうするの??」と、彼女や奥さんに呆れられても、走っていても乗っていても本当に楽しくて、見ていてるだけでも満足で所有欲が満たされる、マツダ「ロードスター」や、ホンダ「S660」や、FIAT「500」のような車を、日本でももっと発売してくれたらいいのに…と思うのです。



…あ、FIAT「500」は、4人乗れます( ̄ー ̄)ニヤリ 広くはないけど

燃費だって、高速道路なら「20km/L」まで伸びるし。

新車で5000kmしか乗ってないのに、いきなりアイドリングストップが故障したけどね今までに4回も(笑)

まあ、2~3日放っておいたら、いつのまにか直ってるし(笑)、そんな気分屋なところも「かわいいイタリア娘の愛嬌」ということで許す☆

でも、アフターサービスは万全で、10万kmもしくは新車購入から3年間までは、どこがどれだけ壊れても無償で修理してくれます♪(ただし自然に壊れた場合に限る)



「FIAT500C」の記事を書こうとしたところが、全然別の横道に逸れてしまいました(笑)

その記事は、また今度に♪

2017年8月27日 (日)

「瀬戸大橋」&「しまなみ海道」ドライブ

本日の天候は晴れ。降水確率は0パーセント。

絶好の行楽日和のこんな日に、外に出ない手はない。

…というわけで、愛車FIAT500C「ジャッラ」ちゃんのパッセンジャーシートに愛犬の「ショコラ」を乗せて、四国方面へドライブに行ってきました♪


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目的地はとくに決めていなかったのですが、「瀬戸大橋」と「しまなみ海道」の動画を撮影したかったので、本州側の岡山県倉敷市から橋を渡って、四国側の香川県坂出(さかいで)市に向かいました。

その後、西の松山方面に車を走らせて、「タオル」の生産で有名な愛媛県の今治(いまばり)市に入り、そこから「しまなみ海道」で海を越えて、本州側の広島県尾道市まで戻ってきました。

「瀬戸大橋」の動画は撮影できたのですが、「しまなみ海道」のほうは全長が59.4kmもあり、デジタルビデオカメラの記録メディアの最大容量を越えてしまったので、残念ながら今回は撮影することができませんでした。


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写真は、四国側の今治市方面から眺めた「しまなみ海道」(一部)の遠景です。

この道の正式名称は「西瀬戸自動車道」なのですが、愛称として親しまれている「しまなみ海道」のほうが有名で、四国の今治市方面から順に、「大島(おおしま)」、「伯方島(はかたじま)」、「大三島(おおみしま)」、「生口島(いくちしま)」、「因島(いんのしま)」、「向島(むかいしま)」などの瀬戸内海に浮かぶ大小の島々を経由しながら、本州の広島県尾道市へと繋がっています。

日本の名だたる塩として知られる「伯方の塩」で有名な「伯方島」をはじめ、戦国時代の海賊「来島(くるしま)水軍」の本拠地だった「来島」などの島々が、水色の空を映した鏡面のように穏やかな瀬戸内海に点在しています。

高速道路でありながらも、区間中に存在する全10本の橋には、歩行者や自転車、原動機付自転車が走行できる側道がそれぞれに付設されていて、この日もサイクリング中の自転車がたくさん走っているのを見かけました。


…私はといえば、相変わらずのことながら観光にはまったく興味がないので、トイレとショコラの散歩以外には車の外に出ることもせず、朝からなにも食べずに、今日もひたすら12時間、車の運転を続けていました(笑)

およそ500キロの道のりを、ほとんど休憩もなしに運転し続けてもまったく疲れが出ないのは、さすがは「カロッツェリアの国」、イタリアの自動車だなと感心します。

この車の前に乗っていた軽自動車なんて、2時間も運転すれば腰が痛くなってしまったのに。

まあ実際には、「イタリア」ではなくて、「ポーランドの工場」で車を作っているんですけどね(苦笑)


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車内の様子です。

はじめのうちは、「ダンボール箱」の中に犬を放り込んでいたのですが、なんだか捨て犬みたいだし、おしゃれなイタリア車に「みかん箱」では、あまりにもみすぼらしいため(笑)、現在はこんなふうに、「ドライブ専用のキャリーボックス」にショコラを入れて走っています♪

リードにハーネス、うんち袋とペットシート、手入れ用具と、車内清掃用&ゲロ清掃用(笑)にハンディクリーナーも積んでいます。

幸い、ハンディークリーナーを使うことは滅多にありませんが、ショコラ先生がゲロを吐くような乱暴な運転では、ドライバーとして「失格」です^^;

歯もずっと磨いてあげてなくて真っ黒に汚れてしまっていて、飼い主としても失格ですね…(反省)


そんなショコラも、もう11歳。

犬の寿命は15年ほどなので、飼い主の私が事故や病気で死ななければ、犬のショコラのほうが先に寿命を迎えます。

もし、家族のいない私が先に死んでしまったら、あとに残されたショコラは生きてゆけなくなるので、それだけは絶対に避けなければなりません。

私もあと何年、何十年生きられるかはわかりませんが、私にとって、ショコラが最後のペットになるでしょう。

いつかは、そのときがくるけれど、それまでいっしょにできるだけたくさんの「思い出」を作ってゆきたいです。


今日は一日、おつかれさま。ショコラ^^

2017年8月 6日 (日)

FIAT500C車載映像 「蒜山高原 ~岡山県真庭市蒜山」

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8月4日金曜日の平日が仕事休みだったので、愛犬の「ショコラ」を連れて、岡山県の「蒜山(ひるぜん)高原」へドライブに行ってきました♪

地元の兵庫県から、「姫路バイパス」→「中国自動車道」→「米子自動車道」と乗り継いで、2時間少々で、岡山県の真庭(まにわ)市に着くことができました。

本来の目的は、鳥取県にある中国地方の最高峰(標高1729m)、「伯耆富士(ほうきふじ)」とも呼ばれる名峰「大山(だいせん)」の周遊道路の車載映像を撮影することだったのですが、曇りがちな天気で、残念ながら山の上半分が雲に隠されて見えなかったので、麓近くの「蒜山高原」のドライブ映像を撮影することに変更しました。

上の写真は「蒜山高原」ではなく、先に立ち寄った「大山」のスキー場付近で撮影したものです。



冷涼な蒜山高原では、上質のミルクを産出する「ジャージー牛」が多数飼育されています。

併設されている道の駅などの各施設では、牧場のジャージー牛から採られた絞りたての牛乳をはじめ、チーズ・バターなどの乳製品が売られているほか、牛肉料理やジンギスカンなどの名物料理も食べることができます。

また、「観光」もさかんで、夏は乗馬にサイクリング、冬はスキーも楽しむことができます。

かくいう私は、「食べ物」や「観光」にはいっさい興味がなく、朝ごはんも昼ごはんも食べずに、蒜山高原のドライブ映像をひたすら撮りまくっていました。

なにかに集中すると、食べるのもトイレに行くことすらも面倒くさいと思ってしまう人間なので(笑)、ショコラを散歩させるとき以外は車からいっさい降りず、11時間あまりも運転だけをしていました。

そのくせ、車が汚れるのは嫌で、休憩で駐車場に止まるごとに、せっせと愛車をタオルで磨いているという、おおざっぱなのか几帳面なのか、自分でもよくわからない性格です。

このような人間のため、だれかといっしょに旅行などをするのは同伴の相手にも申し訳なく(合わせるのも面倒だし)、また、独りのほうが気楽で自由に行動できるので、どこかへ遊びに出かけるときはいつも一人です。

遊びに限らず、ほかのだれかを自分から誘ったことは(気の置けない友人でさえも)、今まで生きてきた人生で一度もありません(記憶している限りではですけどね)



さて、当日撮影した映像を、日曜日の今日に編集を行いました。

これまた朝から今までずっと編集作業に没頭してしまい、気がつけば、今日もなにも食べていません(苦笑)

こんなふうだから、太れなくてどんどん痩せてしまうのでしょうね…。

太るのとは逆の意味で、体重計に乗るのが怖いです(汗)



「FIAT500C車載映像」の第三弾として、「蒜山高原のドライブ映像」をアップロードしてみました♪

今回はなかなかの「力作」(…だと自分では思う)なので、同じ道を二往復も走って何度も映像を撮りなおした甲斐もあったというものですrvcardash

押し付けがましいですが(汗)、よろしければご覧くださいませ♪




FIAT500C 車載映像「蒜山高原 ~岡山県真庭市蒜山

2017年8月 5日 (土)

FIAT500C車載映像「国道250号線 ~七曲り」

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兵庫県たつの市にある「御津(みつ)」のシーサードロードをドライブしてきました♪

国道250号線に存在しているこの道は、昔から「七曲り」と呼ばれていて、南岸に広がる風光明媚な「瀬戸内海」を臨みながら走ることができる快適な海岸道です。

ここは私の自宅から40キロほど離れた場所にあるのですが、長さにして10キロメートル弱くらい、アップダウンも少なく、片道1~1.2車線ほどのなだらかなワインディングロードであるこの道は、バイクに乗っていたときから何十回と訪れている、私の「お気に入りのコース」でもあります。

自動車の場合は道路の一車線を占有してしまうため、道幅を広く使って走行できるバイクほどのハイペースで走ることはできないものの、低~中速コーナーの連続しているこの道のようなコースにおいては、エンジンパワーの差はあまり問題にならないので、69馬力の非力な「FIAT500」でも、大排気量の車に劣らないペースで走ることが可能です。

実際、愛車の「ジャッラちゃん」でもこの道をよく走るのですが、前の車に追いつくことはあっても、後ろの車に追いつかれたことは、今のところはまだ一度もありません。(バイクには追いつかれてしまいますけどね)



ちなみに、上の写真は現地ではなくて、自宅の駐車場で撮影したものです。

「横顔」もまたかわいいでしょう?heart01

この「かわいらしい見た目」のせいなのか(?)、高速道路を走っていると、交通の流れに乗って普通に走っているのに、後ろの車に距離を詰められることがよくあります。

そうやって車間距離を詰めてくるのは、大きなワンボックス(今では「ミニバン」と言われていますね)の車であることが多いのですが、直線がほとんどのスピードの出る高速道路では、どうがんばっても大排気量車には負けてしまうので、腹は立ちますが、おとなしく進路を譲って差し上げるようにしています。

この「七曲り」みたいに曲がりくねった狭い道路なら、私のかわいいジャッラちゃんでも、そんな車には負けない自信もあるのですけどねangry

でも、公道でレースをするつもりはないので、いちいち相手にすることもありませんが( ̄▽ ̄)



愛犬のショコラをいっしょにドライブに連れて行くときは、専用のペットケースにショコラを乗せてというか入れて、助手席に座らせています。

そのショコラは、山道などで少しでも乱暴なハンドル操作をすると、「車酔い」してすぐにゲロります(笑)

なので、どんな道を走っても、隣に乗せているショコラがゲロらない運転を行うように心がけています。

急なハンドル操作を行うと、横Gが強力に掛かって同乗者が酔いやすくなるし、タイヤもよけいに磨耗するし、路面のグリップも失ってスリップしやすくなって危険も増します。

ショコラのゲロで車も汚れるし臭いし(笑)

「じわっと、なめらかに」運転する感覚で、これは自動車だけでなく、バイクも同じです。

ただ、バイクの場合は車体を傾けて曲がるので、正確には「ハンドル操作」とは言わないですけどね^^

私にとっては、犬のショコラが「運転技術のみきわめ先生」みたいなものなのです^^

「FIAT500C車載映像」の第二弾として、今回走行した映像をアップロードしてみました。

オリジナルの字幕スーパーも前回同様に付けていますので(笑)、またよろしければご覧下さいませ♪




FIAT500C車載映像「国道250号線 ~七曲り」

2017年8月 4日 (金)

平日のロングドライブ♪

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今日は平日の仕事休みで、天気もよかったので、愛犬のショコラといっしょにロングドライブ゙へ行ってきました♪

朝の8時に出発して、家に帰ってきたのは夜の8時。

トータルで30分ほど休憩しただけで、あとの11時間あまりはひたすら車の運転をし続けて、1日で600キロほど走りました(笑)

直線距離にすると、兵庫から東京あたりまで走ったことになります。

さすがに疲れて時間もないので、今日はこの辺でおきます^^

ショコラとdogジャッラちゃんもrvcar今日は1日おつかれさまhappy01

2017年7月30日 (日)

FIAT500C車載映像「明石SA~明石海峡大橋~淡路SA」

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愛車のFIAT500C「ジャッラちゃん」といっしょに、「明石海峡大橋」へミニミニドライブに行ってきました♪

「明石海峡大橋(3911m)」は、兵庫県神戸市垂水(たるみ)区から、明石海峡を隔てた淡路島の淡路市を結ぶ、単体の吊り橋としては「世界最長」の自動車専用橋です。

別名「パールブリッジ」という愛称が付けられていますが、地元の兵庫でも、この愛称を知らない人たちが多く、正式名の「明石海峡大橋」または、「明石大橋」と呼ばれることがほとんどです。

橋が架けられる以前から、完成してしばらくの間までは、「たこフェリー」というフェリーが、明石~淡路の間を毎日就航していました。

しかしながら、橋の完成による利用客の減少などによりフェリーが廃止され、現在は「自動車」でのみ、本州と淡路を行き来することが可能となっています。

明石海峡大橋が属している「神戸淡路鳴門自動車道」は自動車専用道路であるため、「徒歩」はもちろん、「自転車」などの軽車両や、原付などの「125CC以下の二輪車」も通行することができません。

淡路島には「鉄道」がないために、それまでフェリーを利用していた人々は、マイカーか、明石海峡大橋を運行している路線バスを利用しなければならなくなってしまいました。

上の写真は、本州の神戸側から見た「明石海峡大橋」です。

海流の速い明石海峡では、昔から漁業が盛んで、タコや鯛、サザエなどの豊富な魚介類が近くの魚市場に毎朝水揚げされるほか、春には、播磨地方の郷土料理「イカナゴの釘煮」に用いられる「イカナゴ」が捕獲されることでも有名です。



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今回のドライブは、「車載映像の撮影」が大目的だったので、愛犬のショコラは家でお留守番です^^

所有のコンパクトデジタルビデオカメラを専用の車載器でダッシュボードに固定して、明石市の「明石サービスエリア」から、目的の「明石海峡大橋」を渡って、「淡路サービスエリア」までのドライブ映像を撮影しました。

自宅に帰ってから、オリジナルの「字幕スーパー」付きの動画に編集して、ちょっとした「ドライブ気分」が味わえると思いますので(笑)、よろしければご視聴くださいまし♪





FIAT500C車載映像 「明石SA~明石海峡大橋~淡路SA」

2017年7月 2日 (日)

FIAT500C 「ジャッラ(GIALLA)」

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FIAT500C 「ジャッラ(GIALLA)」

イタリア最大の自動車メーカー「FIAT(フィアット)」社から1957年に発売された往年の名車、「FIAT NUOVA 500(チンクエチェント)」のデザインとスペックを、現代の技術で新たにリバイバル・開発された、イタリアンコンパクトカー「FIAT500」の2015年限定発売モデルです。

車名である「500」は、イタリア語で「チンクエチェント」ということから、日本では「チンク」という愛称で親しまれていますが、「ルパンの車」と言ったほうが、あまり車に詳しくない人でも、「ああ~」という反応がたいてい返ってくるので、よくわかるかと思います(笑)

アニメの『ルパン三世』で、いつもルパンが乗っている、丸っこくて小さくて黄色いオンボロの、あのかわいい車です♪

初期のころのルパンは、「ベンツSSK」という高級車に乗っていましたけどね。

インターネットのフィアットのオフィシャルサイトに掲載されていたこの車を見て、また「一目惚れ」して買ってしまいました(苦笑)

2015年に限定発売された「ジャッラ」というモデルで、イタリア語で「黄色」という名前が示すとおりの、かわいい黄色い車です。

ナンバープレートも、「56-70」でかわいいでしょ?

希望ナンバーではなく、偶然でこうなりました(笑)

(ナンバープレートから個人情報を特定することは一般にはできないので、自車のナンバープレートをそのまま公開していますが、他車のナンバープレートにはモザイク等の画像処理はいたしますのでご安心ください)

東京にあるフィアット・アルファロメオ正規ディーラー店で購入したのですが、ウェブサイト経由で購入をしたので、実車を見たのは納車の日、そして、東京から兵庫まで約600キロの道のりを、土砂降りの雨の中、新車で自走して帰ってくるという、強引な方法で我が家にお迎えしました( ̄▽ ̄)


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私の「ジャッラちゃん」は、布製の幌の屋根を開閉できるタイプの「500C」というグレードで、写真のように、幌を開いてオープンカーのようにすることもできます。

正確には、「キャンバストップ」というのですけどね。

写真は、「天橋立」に程近い、京都府宮津市の公園で撮影したものです。

たまたま通りがかった公園にすばらしいイチョウ並木を見つけたので、車を止めて独りで写真を撮っていると、

「イチョウの黄色と車がすごく合ってますね!」

と、通りがかりのカップルや家族連れの人たちが声をかけてくれました^^

たった69馬力で、大きさも軽自動車とそれほど変わらない小さな車なのですが、セミオートマでギア操作もマニュアルでできるので、峠道などなら、その辺のオートマ車よりも速いペースで走ることも可能です。

私の「ジャッラちゃん」と、これかもらいろんなところに走りに行きます♪



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