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カテゴリー「FIAT500C 「ジャッラ」」の記事

2017年8月 6日 (日)

FIAT500C車載映像 「蒜山高原 ~岡山県真庭市蒜山」

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8月4日金曜日の平日が仕事休みだったので、愛犬の「ショコラ」を連れて、岡山県の「蒜山(ひるぜん)高原」へドライブに行ってきました♪

地元の兵庫県から、「姫路バイパス」→「中国自動車道」→「米子自動車道」と乗り継いで、2時間少々で、岡山県の真庭(まにわ)市に着くことができました。

本来の目的は、鳥取県にある中国地方の最高峰(標高1729m)、「伯耆富士(ほうきふじ)」とも呼ばれる名峰「大山(だいせん)」の周遊道路の車載映像を撮影することだったのですが、曇りがちな天気で、残念ながら山の上半分が雲に隠されて見えなかったので、麓近くの「蒜山高原」のドライブ映像を撮影することに変更しました。

上の写真は「蒜山高原」ではなく、先に立ち寄った「大山」のスキー場付近で撮影したものです。



冷涼な蒜山高原では、上質のミルクを産出する「ジャージー牛」が多数飼育されています。

併設されている道の駅などの各施設では、牧場のジャージー牛から採られた絞りたての牛乳をはじめ、チーズ・バターなどの乳製品が売られているほか、牛肉料理やジンギスカンなどの名物料理も食べることができます。

また、「観光」もさかんで、夏は乗馬にサイクリング、冬はスキーも楽しむことができます。

かくいう私は、「食べ物」や「観光」にはいっさい興味がなく、朝ごはんも昼ごはんも食べずに、蒜山高原のドライブ映像をひたすら撮りまくっていました。

なにかに集中すると、食べるのもトイレに行くことすらも面倒くさいと思ってしまう人間なので(笑)、ショコラを散歩させるとき以外は車からいっさい降りず、11時間あまりも運転だけをしていました。

そのくせ、車が汚れるのは嫌で、休憩で駐車場に止まるごとに、せっせと愛車をタオルで磨いているという、おおざっぱなのか几帳面なのか、自分でもよくわからない性格です。

このような人間のため、だれかといっしょに旅行などをするのは同伴の相手にも申し訳なく(合わせるのも面倒だし)、また、独りのほうが気楽で自由に行動できるので、どこかへ遊びに出かけるときはいつも一人です。

遊びに限らず、ほかのだれかを自分から誘ったことは(気の置けない友人でさえも)、今まで生きてきた人生で一度もありません(記憶している限りではですけどね)



さて、当日撮影した映像を、日曜日の今日に編集を行いました。

これまた朝から今までずっと編集作業に没頭してしまい、気がつけば、今日もなにも食べていません(苦笑)

こんなふうだから、太れなくてどんどん痩せてしまうのでしょうね…。

太るのとは逆の意味で、体重計に乗るのが怖いです(汗)



「FIAT500C車載映像」の第三弾として、「蒜山高原のドライブ映像」をアップロードしてみました♪

今回はなかなかの「力作」(…だと自分では思う)なので、同じ道を二往復も走って何度も映像を撮りなおした甲斐もあったというものですrvcardash

押し付けがましいですが(汗)、よろしければご覧くださいませ♪




FIAT500C 車載映像「蒜山高原 ~岡山県真庭市蒜山

2017年8月 5日 (土)

FIAT500C車載映像「国道250号線 ~七曲り」

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兵庫県たつの市にある「御津(みつ)」のシーサードロードをドライブしてきました♪

国道250号線に存在しているこの道は、昔から「七曲り」と呼ばれていて、南岸に広がる風光明媚な「瀬戸内海」を臨みながら走ることができる快適な海岸道です。

ここは私の自宅から40キロほど離れた場所にあるのですが、長さにして10キロメートル弱くらい、アップダウンも少なく、片道1~1.2車線ほどのなだらかなワインディングロードであるこの道は、バイクに乗っていたときから何十回と訪れている、私の「お気に入りのコース」でもあります。

自動車の場合は道路の一車線を占有してしまうため、道幅を広く使って走行できるバイクほどのハイペースで走ることはできないものの、低~中速コーナーの連続しているこの道のようなコースにおいては、エンジンパワーの差はあまり問題にならないので、69馬力の非力な「FIAT500」でも、大排気量の車に劣らないペースで走ることが可能です。

実際、愛車の「ジャッラちゃん」でもこの道をよく走るのですが、前の車に追いつくことはあっても、後ろの車に追いつかれたことは、今のところはまだ一度もありません。(バイクには追いつかれてしまいますけどね)



ちなみに、上の写真は現地ではなくて、自宅の駐車場で撮影したものです。

「横顔」もまたかわいいでしょう?heart01

この「かわいらしい見た目」のせいなのか(?)、高速道路を走っていると、交通の流れに乗って普通に走っているのに、後ろの車に距離を詰められることがよくあります。

そうやって車間距離を詰めてくるのは、大きなワンボックス(今では「ミニバン」と言われていますね)の車であることが多いのですが、直線がほとんどのスピードの出る高速道路では、どうがんばっても大排気量車には負けてしまうので、腹は立ちますが、おとなしく進路を譲って差し上げるようにしています。

この「七曲り」みたいに曲がりくねった狭い道路なら、私のかわいいジャッラちゃんでも、そんな車には負けない自信もあるのですけどねangry

でも、公道でレースをするつもりはないので、いちいち相手にすることもありませんが( ̄▽ ̄)



愛犬のショコラをいっしょにドライブに連れて行くときは、専用のペットケースにショコラを乗せてというか入れて、助手席に座らせています。

そのショコラは、山道などで少しでも乱暴なハンドル操作をすると、「車酔い」してすぐにゲロります(笑)

なので、どんな道を走っても、隣に乗せているショコラがゲロらない運転を行うように心がけています。

急なハンドル操作を行うと、横Gが強力に掛かって同乗者が酔いやすくなるし、タイヤもよけいに磨耗するし、路面のグリップも失ってスリップしやすくなって危険も増します。

ショコラのゲロで車も汚れるし臭いし(笑)

「じわっと、なめらかに」運転する感覚で、これは自動車だけでなく、バイクも同じです。

ただ、バイクの場合は車体を傾けて曲がるので、正確には「ハンドル操作」とは言わないですけどね^^

私にとっては、犬のショコラが「運転技術のみきわめ先生」みたいなものなのです^^

「FIAT500C車載映像」の第二弾として、今回走行した映像をアップロードしてみました。

オリジナルの字幕スーパーも前回同様に付けていますので(笑)、またよろしければご覧下さいませ♪




FIAT500C車載映像「国道250号線 ~七曲り」

2017年8月 4日 (金)

平日のロングドライブ♪

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今日は平日の仕事休みで、天気もよかったので、愛犬のショコラといっしょにロングドライブ゙へ行ってきました♪

朝の8時に出発して、家に帰ってきたのは夜の8時。

トータルで30分ほど休憩しただけで、あとの11時間あまりはひたすら車の運転をし続けて、1日で600キロほど走りました(笑)

直線距離にすると、兵庫から東京あたりまで走ったことになります。

さすがに疲れて時間もないので、今日はこの辺でおきます^^

ショコラとdogジャッラちゃんもrvcar今日は1日おつかれさまhappy01

2017年7月30日 (日)

FIAT500C車載映像「明石SA~明石海峡大橋~淡路SA」

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愛車のFIAT500C「ジャッラちゃん」といっしょに、「明石海峡大橋」へミニミニドライブに行ってきました♪

「明石海峡大橋(3911m)」は、兵庫県神戸市垂水(たるみ)区から、明石海峡を隔てた淡路島の淡路市を結ぶ、単体の吊り橋としては「世界最長」の自動車専用橋です。

別名「パールブリッジ」という愛称が付けられていますが、地元の兵庫でも、この愛称を知らない人たちが多く、正式名の「明石海峡大橋」または、「明石大橋」と呼ばれることがほとんどです。

橋が架けられる以前から、完成してしばらくの間までは、「たこフェリー」というフェリーが、明石~淡路の間を毎日就航していました。

しかしながら、橋の完成による利用客の減少などによりフェリーが廃止され、現在は「自動車」でのみ、本州と淡路を行き来することが可能となっています。

明石海峡大橋が属している「神戸淡路鳴門自動車道」は自動車専用道路であるため、「徒歩」はもちろん、「自転車」などの軽車両や、原付などの「125CC以下の二輪車」も通行することができません。

淡路島には「鉄道」がないために、それまでフェリーを利用していた人々は、マイカーか、明石海峡大橋を運行している路線バスを利用しなければならなくなってしまいました。

上の写真は、本州の神戸側から見た「明石海峡大橋」です。

海流の速い明石海峡では、昔から漁業が盛んで、タコや鯛、サザエなどの豊富な魚介類が近くの魚市場に毎朝水揚げされるほか、春には、播磨地方の郷土料理「イカナゴの釘煮」に用いられる「イカナゴ」が捕獲されることでも有名です。



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今回のドライブは、「車載映像の撮影」が大目的だったので、愛犬のショコラは家でお留守番です^^

所有のコンパクトデジタルビデオカメラを専用の車載器でダッシュボードに固定して、明石市の「明石サービスエリア」から、目的の「明石海峡大橋」を渡って、「淡路サービスエリア」までのドライブ映像を撮影しました。

自宅に帰ってから、オリジナルの「字幕スーパー」付きの動画に編集して、ちょっとした「ドライブ気分」が味わえると思いますので(笑)、よろしければご視聴くださいまし♪





FIAT500C車載映像 「明石SA~明石海峡大橋~淡路SA」

2017年7月 2日 (日)

FIAT500C 「ジャッラ(GIALLA)」

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FIAT500C 「ジャッラ(GIALLA)」

イタリア最大の自動車メーカー「FIAT(フィアット)」社から1957年に発売された往年の名車、「FIAT NUOVA 500(チンクエチェント)」のデザインとスペックを、現代の技術で新たにリバイバル・開発された、イタリアンコンパクトカー「FIAT500」の2015年限定発売モデルです。

車名である「500」は、イタリア語で「チンクエチェント」ということから、日本では「チンク」という愛称で親しまれていますが、「ルパンの車」と言ったほうが、あまり車に詳しくない人でも、「ああ~」という反応がたいてい返ってくるので、よくわかるかと思います(笑)

アニメの『ルパン三世』で、いつもルパンが乗っている、丸っこくて小さくて黄色いオンボロの、あのかわいい車です♪

初期のころのルパンは、「ベンツSSK」という高級車に乗っていましたけどね。

インターネットのフィアットのオフィシャルサイトに掲載されていたこの車を見て、また「一目惚れ」して買ってしまいました(苦笑)

2015年に限定発売された「ジャッラ」というモデルで、イタリア語で「黄色」という名前が示すとおりの、かわいい黄色い車です。

ナンバープレートも、「56-70」でかわいいでしょ?

希望ナンバーではなく、偶然でこうなりました(笑)

(ナンバープレートから個人情報を特定することは一般にはできないので、自車のナンバープレートをそのまま公開していますが、他車のナンバープレートにはモザイク等の画像処理はいたしますのでご安心ください)

東京にあるフィアット・アルファロメオ正規ディーラー店で購入したのですが、ウェブサイト経由で購入をしたので、実車を見たのは納車の日、そして、東京から兵庫まで約600キロの道のりを、土砂降りの雨の中、新車で自走して帰ってくるという、強引な方法で我が家にお迎えしました( ̄▽ ̄)


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私の「ジャッラちゃん」は、布製の幌の屋根を開閉できるタイプの「500C」というグレードで、写真のように、幌を開いてオープンカーのようにすることもできます。

正確には、「キャンバストップ」というのですけどね。

写真は、「天橋立」に程近い、京都府宮津市の公園で撮影したものです。

たまたま通りがかった公園にすばらしいイチョウ並木を見つけたので、車を止めて独りで写真を撮っていると、

「イチョウの黄色と車がすごく合ってますね!」

と、通りがかりのカップルや家族連れの人たちが声をかけてくれました^^

たった69馬力で、大きさも軽自動車とそれほど変わらない小さな車なのですが、セミオートマでギア操作もマニュアルでできるので、峠道などなら、その辺のオートマ車よりも速いペースで走ることも可能です。

私の「ジャッラちゃん」と、これかもらいろんなところに走りに行きます♪